極上の夏を与えてくれる「大人のかき氷」
暑い夏がやってきました。この季節、冷たいかき氷は欠かせないひとしなですよね。岐阜県の長良川清流ホテル内にあるカフェ「囲炉裏と甘味 gururi」では、なんと「4種の大人かき氷」の予約がスタートしました。プロデュースを手がけるのは、かき氷の女王こと原田麻子(はらだあさこ)氏。彼女が細やかなこだわりを注いで作った、見た目も味わいも大人のためのかき氷を紹介します。
かき氷の魅力を最大限に引き出す
「囲炉裏と甘味 gururi」でのこの企画は、2026年6月1日から9月30日までの期間限定。4つのフレーバーはそれぞれにユニークで、素材へのこだわりが感じられます。
糀摘(こうじまり)¥2,000(税込)
このかき氷は、甘酒と塩麹という日本の伝統的な素材を使った一品。アルコール分を含まない甘酒ミルクをベースにした優しい甘さと、トッピングの水切りヨーグルトに練り込まれた塩麹が見事に調和。一方で旬の岐阜県産ブルーベリーやいちごのフレッシュさを加え、どこか懐かしさも感じる心と体に優しいデザートかき氷です。
燦桃(さんとう)¥2,100(税込)
こちらは、毎年人気の完熟桃を使ったかき氷。食べ応えのある桃の果肉が贅沢に使われており、さらにトマトのソルベを組み合わせることで、驚きの爽やかさが広がります。香り高いレモンバニラミルクが全体の味わいをまとめ、暑い夏にぴったりの清涼感を演出してくれます。
琥珀(こはく)¥1,890(税込)
甘じょっぱいテイストが楽しめるかき氷として、岐阜県の味噌を使用した「味噌クリーム」とトロピカルなマンゴーの組み合わせがあります。香ばしさを引き出した胡桃と特製味噌キャラメルが絡まり、そこに潜むマンゴーミルクが複雑な味わいを生み出します。これぞまさに贅沢なスイーツのような一皿。
彩遊(さいゆう)¥1,580(税込)
集大成ともいえる体験型のかき氷です。白いミルク氷をキャンバスに、岐阜の素材を自由に描き出すことができます。香り高い「揖斐抹茶」や瑞々しい「岐阜苺」、さらに「鮎最中」を使ったトッピングで、見た目も味わいも楽しめる一品。お好みで地元の名品「めいしどろぼう」を加えることで、意外なコクが感じられ、ただのかき氷ではない特別な体験を提供します。
予約必至のスイーツ体験
予約は優先制で、1日数量限定。提供時間は11:30から21:00で、最終入店は20:15です。自分だけの特別なかき氷を楽しむために、是非予約をお勧めします。
原田麻子氏のかき氷への情熱
原田麻子氏は、1983年神奈川県に生まれ、かき氷の魅力に取りつかれて20年。京都で食べた本格的な抹茶かき氷がきっかけで、彼女のかき氷への情熱は膨らんでいきました。ファッション誌のライターとして活躍しながら、2016年には自身のかき氷店『氷舎 mamatoko』をオープン。毎日リサーチと試食を重ね、かき氷の可能性を追求しています。
新しい夏の楽しみ方
長良川清流ホテルの「囲炉裏と甘味 gururi」でのこの「4種の大人かき氷」。素材の質にこだわり抜いた贅沢を、ぜひこの夏に体験してみてください。心に残る素敵なひとときを、和の空間でお楽しみいただけることでしょう。お問い合わせや予約は公式サイトから可能ですので、チェックしてみてください。