地域の魅力を詰め込んだバレンタインショコラ
2026年のバレンタインデーに向けて、地域の特産品を活用したユニークなチョコレート「てとてショコラ」が、心をこめて贈りたいあなたにおすすめです。特に注目したいのは、宮城県の名酒「水鳥記 大吟醸」を使った贅沢なショコラたち。こだわりの素材から生まれたこのチョコレートは、他にはない特別な味わいを楽しむことができるのです。
てとてショコラとは?
「てとてショコラ」は、地域で採れた素材を使い、その特性に合わせたチョコレートを作るというコンセプトで生まれました。生産者の思いが込められ、ショコラティエの技術が光る製品を通じて、消費者に幸せを届けることを目指しています。地域の人々と協力して生まれたこのショコラは、ただのお菓子ではなく、ストーリーを持った贈り物です。
商品紹介
水鳥記 大吟醸 生チョコレート
この生チョコは、香り高い吟醸香を最大限に楽しむことができる逸品。ミルクチョコレートとビターチョコレートを絶妙に配合し、「水鳥記」の華やかな香りや米の豊かな味わいを引き立てています。奥深い風味と滑らかな口溶けが一体となり、バレンタインにぴったりの贅沢な体験をもたらします。価格は12粒入りで1,944円(税込)です。
水鳥記 大吟醸 ショコラアソート
このアソートには、宮城県産の酵母を使用した二種のチョコレートが詰まっています。ミルクとスイートチョコレートのバランスが絶妙で、山田錦の風味がしっかりと感じられる一品です。6個入りで1,728円(税込)、3個入りで972円(税込)と、手ごろな価格で特別な味わいを楽しむことができます。
山田錦の豊かな香味と旨味が調和した、コクのあるミルクチョコレートの風味が楽しめる一粒です。
深みのある甘さとすっきりとした後味が特徴で、吟醸香が引き立つ上品な味わいとなっています。
販売期間と場所
この魅力的なチョコレートは、2026年1月29日(木)から2月15日(日)まで、仙台三越 本館7階ホールでの「2026サロン・デュ・ショコラ」にて販売されます。最終日の2月15日(日)は、18時までの開催となるので、訪れる際は注意が必要です。
株式会社メリーチョコレートカムパニーのこだわり
株式会社メリーチョコレートカムパニーは、東京都大田区に本社を置き、贈答用菓子の製造・販売を手掛けている会社です。代表の小屋松儀晃氏のもと、地域の素材を大切にしたチョコレート作りを行っています。「てとてショコラ」の企画は、地域とのつながりを重視し、ユニークで心に残るスイーツを提供することを目指しています。
地元の素材に込められた思い
「水鳥記 大吟醸」は、特別な大吟醸酒であり、全国新酒鑑評会においても高い評価を受けています。その香りと味わいが、ショコラの中にどのように表現されるのか、期待が高まります。生産者とショコラティエの思いが詰まったチョコレートを、このバレンタインにぜひ楽しんでみてください。地域の魅力を感じながら、特別な瞬間を演出するお手伝いをしてくれることでしょう。