神田外語大学生とJR東日本のコラボで生まれた話題の新商品
2023年10月14日、JR東日本エリアにて、神田外語大学の学生たちが開発した「世界を味わうおにぎり」が販売開始されます。この新商品は、株式会社JR東日本クロスステーションが運営するコンビニエンスストア「NewDays」とのコラボレーションで実現したもので、学生たちの独自の視点とマーケティングの学びが色濃く反映されています。
企画の背景
神田外語大学の外国語学部の国際コミュニケーション学科に所属する鶴岡公幸教授のゼミ生たちは、国際的なマーケティングを学びながら、食品企業との共同開発に取り組んできました。彼らが手がけたおにぎりは、海外旅行の楽しさを手軽に味わうことができる商品として、多くの人々に楽しんでもらうことを目指しています。学生たちは試行錯誤を重ね、世界のさまざまな料理をおにぎりとして楽しめるように仕上げました。
どんなおにぎりが登場するのか?
今回のおにぎりは、学生たちのアイデアをもとにした3種類です。
1.
シーフードパエリア風おにぎり(もち麦入り)
スペインのパエリアをモチーフにしたおにぎり。彩り豊かな具材に加え、もち麦の食感が魅力的で、海老のトッピングが特徴です。価格は240円です。
2.
ナシゴレン風おにぎり
インドネシアの人気料理ナシゴレンをおにぎりにした一品。醤油飯に鶏挽肉や野菜が入っていて、ピリっとした味わいがクセになります。価格は220円です。
3.
スゴおに ビビンバ風おにぎり(チーズソース&サムギョプサル入り)
韓国料理のビビンバをおにぎりで楽しめるようにアレンジ。ナムルとサムギョプサル、チーズソースの組み合わせが絶妙なバランスを保っています。価格は380円となります。
これらの商品は、首都圏を中心に静岡、長野、宮城などの各県、および新潟駅でも手に入れることができます。販売は期間限定で、各地のNewDaysで楽しむことができます。
ゼミ生の思い
このプロジェクトに参加した学生たちは、海外旅行に行けなかった人々に、少しでも異国の雰囲気を楽しんで欲しいと考えています。ゼミの代表者である笹目彩遥さんは、「身近な場所で世界の料理を気軽に体験してもらいたい」という思いから、このおにぎりの開発に取り組んでいます。
商品の完成に至るまで
学生たちは、試作を重ね、おにぎりに合う料理のアイデアを出し合い、何度も意見を交換しました。最終的に試食を行い、その美味しさに感動したというエピソードも。味付けや食材の選定等、細部にわたって配慮がなされています。
今後への期待
商品の販売を通じて多くの人々に海外旅行気分を味わってもらいたいと願う神田外語大学のゼミ生たち。コンビニエンスストアで手軽に手に入る料理で、非日常の体験を提供することに挑戦し続けていきます。ぜひ一度、NewDaysに寄って新しい味覚の冒険を楽しんでみてはいかがでしょうか?
まとめ
神田外語大生が企画した「世界を味わうおにぎり」は、ただの食事ではなく、学生たちの学びと情熱が詰まった商品です。日本にいながら手軽に海外の味を楽しめるこの新商品をぜひ試してみてください。