RAMS CHOCOLATEが贈る新作ショコラ
2026年のバレンタインデーに向けて、株式会社壺屋総本店が展開するチョコレートブランド「RAMS CHOCOLATE」が新たなショコラを発表しました。このブランドは、北海道の美味しさを詰め込んだユニークなチョコレートを提供し続けています。
「恵庭のローズ」を使ったボンボンショコラ
新作の一つは、北海道・恵庭市の「えこりん村」で育てられた無農薬の「恵庭のローズ」を使用したボンボンショコラです。このチョコレートには、ダークチョコレートのガナッシュとローズの花びらが二層になっており、香り高く華やかな一品に仕上がっています。このショコラは、特にバレンタインに訪れる方々にぴったりです。
1月10日からは、「恵庭のローズ」を使ったボンボンショコラの詰め合わせ「北海道コレクション」がオンラインで購入可能とのこと。8個入と12個入の2種類が用意されており、プレゼントや自分へのご褒美にぴったり。
「La brique」の魅力
さらに注目すべきは、人気YouTuber「レソンシエル」とのコラボレーションにより生まれた「La brique」です。この商品は、フランス語で「レンガ」を意味し、ベルギーの街並みを思わせる温かみのあるショコラです。レソンシエルのショコラティエ、村本賢亮が共に学んだ経験を活かし、厳選された素材を用いて作られています。
6粒のショコラには、香ばしいチコリコーヒーや、スパイス香るスペキュロス、まろやかなフリッツなど多彩な味わいが詰め込まれています。これらは、全てベルギーの伝統的な食文化や味覚を表現しており、見た目も華やか。1月19日からオンラインで先行販売予定です。
「倶知安ちょこいも」の新しい味わい
北海道・倶知安町とのコラボによる「倶知安ちょこいも」は、特にユニークな存在です。熟成じゃがいも「五四◯」を使用し、真空フライ加工された野菜菓子とキャラメル風味のチョコレートが組み合わさっています。中には、北海道旭川市の青いチーズのガナッシュが封じ込められており、一口食べれば新しい味わいの驚きを楽しめることでしょう。
こちらの商品は、1月21日から壺屋き花の杜での販売が開始されます。パッケージはじゃがいもの保存袋をイメージしており、目にも楽しいデザインです。
バレンタイン催事の出店情報
これらの新作は、各地の百貨店で催事としても登場します。大阪の阪急うめだバレンタイン博では1月21日から31日まで、京都の高島屋アムールドショコラでは2月1日から14日まで、札幌の丸井でも2月4日から15日まで販売される予定です。受け取った方の笑顔が目に浮かぶような、愛情にあふれる一品を手に入れるチャンスです。
まとめ
「RAMS CHOCOLATE」は、ただのチョコレートという枠に留まらず、北海道の素材や文化をしっかりと表現しています。このチョコレートを通じて、私たちもまた、北海道の魅力を感じることができるでしょう。新作ショコラたちを大切な人と一緒に、または自分へのご褒美として、ぜひお試しください。特別なバレンタインを彩る素敵なアイテムになること間違いなしです。