JariBu Afrobeat Arkestraが待望のフルアルバムをリリース!
国産アフロビートの雄、JariBu Afrobeat Arkestraからの新しいフルアルバムがついにお目見えしました。約7年ぶりとなるこのアルバムは、多彩なメンバーで構成され、彼らの音楽性が色濃く反映された作品となっています。
新たな音源、その魅力とは?
今回のアルバムには、Q.A.S.BやONEGRAM、na gode、Youth Of Roots、VIDEOBROTHER、Mountain Mocha Kilimanjaro、4DPFsなどのメンバーが参加しており、それぞれのバックグラウンドから生まれる多彩な音楽が見どころです。特に、アルバムの先行配信曲「M.T.T. (Money Talk Talk or Mad Tyrant T.)」は、ファンのみならず新たなリスナーを惹きつけるフックとリズムが特徴です。また、他の収録曲もそれぞれ独自の魅力を持っており、アフロビートのダイナミックさが存分に堪能できます。
バラエティ豊かな全7曲
アルバムには、アフロビート・ナンバーとして特に注目すべき「Old Man Country」や「Army Of Sorrow」など、テンポやメロディラインにバラエティが豊かです。また、「Invisible Line」や「Secret Defence」ではファンキーなホーン・リフが使われ、聴く者の心を掴んで離しません。「E Je Ka Lo」は特にライブでの盛り上がりを感じさせるキャッチーなコーラス・ワークがあり、演奏される舞台を想像するのも楽しいでしょう。
音楽を支える素晴らしい制作陣
本作のミックス及びマスタリングには、DJやレーベルオーナーとしても知られる高宮永徹氏が関わっており、彼のテクニックによって音楽の魅力が最大限に引き出されています。また、アルバムのカバー・アートは、関西のアフロビート・バンド「STEPAK TAKRAW」のベーシスト・MAGNUM氏の絵画であり、デザイン・レイアウトは多くのアートワークを手がける吉永祐介氏が担当しています。このように、ビジュアル面でも音楽の内容を効果的に表現していることが伺えます。
まとめ
JariBu Afrobeat Arkestraの新しいフルアルバムは、リスナーに鮮烈な体験を提供します。音楽性が如実に表現され、ライヴハウスやクラブシーンでの活躍が期待される中、彼らの音楽がどのように進化したのか楽しみですね。今後の活動にますます目が離せません!
アルバム「M.T.T. (Money Talk Talk or Mad Tyrant T.)」は2026年11月25日(水)に発売され、主要な販売店やオンラインで購入可能です。詳細はディスクユニオンなどでチェックしてください。