錯覚の世界へGO!
2026-07-07 18:32:14

瞳を奪う錯覚の世界!よしもと芸人と一緒に楽しむ特別展示

笑いと知識で満ちた不思議な体験へ!



2026年7月18日、広島県福山市の「みろくの里」にて、待望の体感型展示イベント『なんじゃこれ!?杉原教授の笑う錯覚展』が開催されます。本イベントは、錯覚研究の第一人者である杉原厚吉教授と、人気のお笑いコンビ「よしもと芸人たち」のコラボレーションによって実現しました。

笑って学ぶ、楽しい錯覚の世界



錯覚は、難しいと思われがちですが、本展はそれを全く新しい形で体験できる特別な空間です。親子で楽しめる内容に仕上げられており、涼しい夏休みにピッタリなデートスポットでもあります。展示は、親子での会話を楽しみながら、科学の面白さを体感できるデザインが施されています。

みどころ① 驚きの立体錯覚作品



杉原教授の国際錯覚コンテストでの優勝作品を含む、多彩な錯覚アートが並びます。たとえば、鏡に映すことでまったく異なる形に見える作品や、坂道を玉が上るように見える仕掛けなど、子どもたちが思わず「どうして?」と声を上げる体験が待っています。これらの作品は、親子でのコミュニケーションを促進し、知的好奇心を引き出す絶好の機会を提供しています。例えば、最新作品の「二刀流ボール」や「何でも吸引4方向すべり台」といった楽しいアートも見逃せません!

みどころ② よしもと芸人の登場



怒涛の笑いを届けるために、60名以上のよしもと芸人たちが展示空間に登場し、来場者を笑顔にします。その仕掛けによって、科学の難しさが軽減され、来場者は肩の力を抜いて、不思議で楽しい体験を存分に味わえるでしょう。「たくさんの芸人がその存在感で展示を盛り上げ、家族や友人と一緒に笑いながら楽しめる、まさに特別な空間が広がっています。

みどころ③ 撮影可能な展示



本展では、全ての展示物が写真や動画の撮影可能です。不思議な角度から撮影することで、体が巨大に見える仕掛けや、一緒に芸人たちのシルエットと撮影ができるトリックアートスポットが初登場します。これにより、来場者はこのイベントだからこそ残せる特別な思い出を家族や友人とともに作ることができます。例えば、中川家礼二との不思議写真やTT兄弟(チョコレートプラネット)になれるフォトスポットなど、撮影が楽しいポイントが盛りだくさんです。

開催詳細



本展は、2026年7月18日から9月23日まで、「みろくの里(広島県福山市)」内のツネイシアリーナで開催されます。入場料は大人900円、子ども700円。3歳未満は無料ですが、小学生以下単独の入場は不可となっており、保護者同伴が必須です。

皆さんもぜひ、錯覚の世界を体験しに、みろくの里へ遊びに来てください。クリエイティブで、かつ楽しいこのイベントは、きっと家族全員に素晴らしい思い出をもたらしてくれることでしょう。お待ちしています!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: よしもと 杉原厚吉 錯覚展

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。