兵庫・篠山で冷凍ビーフン自販機が人気沸騰!
兵庫県丹波篠山市に位置するケンミン食品の冷凍ビーフン自動販売機が、ついに累計10万パックの販売を達成しました。この自動販売機は、地元の人々だけでなく、観光やキャンプなど訪れる様々なお客さまにも利用されています。現在、22台の冷凍ビーフン自販機が全国に展開されており、特に篠山工場前に設置された2台は人気のスポットとなっています。
自販機で販売されている商品の中で特に注目を集めているのは、地元限定の商品「何がでるか?お楽しみ!わけあり・お買得パック」。このパックは、行くたびに異なる商品と出会える楽しさが魅力です。さらに、収穫時期が限られる丹波黒枝豆も販売されており、訪問のタイミングによってさまざまな地域の味を楽しむことができます。
また、自販機には冷凍ビーフンだけでなく、清涼飲料水や常温ビーフン、自社製の茶葉なども揃っているため、手軽に多彩な商品が購入できるのが嬉しいポイントです。特にクリスマスの時期にはライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。本当に美味しいビーフンを楽しむ旅の途中に、ぜひ訪れてみてください。
ケンミン食品と冷凍ビーフン自販機の歴史
ケンミン食品は、1978年に兵庫県で設立され、1986年から冷凍調理焼ビーフンの製造を開始。以来、冷凍食品の主要製造拠点として成長してきました。2021年にはコロナ禍の影響を受け、非接触式で購入できる冷凍ビーフン自販機を設置。顧客が気軽に美味しいビーフンを楽しめる環境を整えることが目的でした。
自販機は、地元の方々への感謝を込めて、工場直売価格でお得に販売されており、物流費がかからない利点を生かしています。これにより、地域経済の活性化にも寄与していると言えるでしょう。
さらに、ケンミン食品は日本国内でビーフン市場の45.5%のシェアを持つ一流企業。看板商品「ケンミン焼ビーフン」は、世界で初めての即席ビーフンとして1960年に誕生し、現在ではその美味しさが認められ、ギネス世界記録にも認定されています。
自販機で楽しめる商品ラインアップ
冷凍ビーフン自販機で手に入る商品のラインアップは多種多様です。主に販売されているのは、冷凍「焼ビーフン」や冷凍「チャプチェ韓国風はるさめ炒め」など。どれも手軽に熱湯で調理でき、本格的な味を求める方にはうってつけです。
また、設置場所は篠山工場の入口手前にある駐車場内ということで、立ち寄りやすいのもメリット。地域の特性を生かして、地元ならではの商品を楽しめるこの自販機は、間違いなく話題のスポットです。これからも多くの訪問者との接点を持ち、地域認知をさらに高めていくことが期待されているケンミン食品の冷凍ビーフン自販機。あなたも訪れてみてはいかがでしょうか?