揚げサンドがタイに上陸
2026-08-10 11:10:52

日本から世界へ羽ばたく揚げサンド専門ブランド『Age.3』がタイに出店!

日本発の揚げサンドブランド『Age.3』がタイ初上陸



揚げサンド専門ブランド『Age.3(アゲサン)』が、タイのバンコクに2026年10月に出店することが決まりました。この新たな挑戦は、東京・銀座に1号店を構えた同ブランドが、海外展開を進める中で実現した一大プロジェクトです。ブランドの親会社である株式会社ANCHORは、タイの外食大手MAGURO GROUPとフランチャイズ契約を結び、バンコク中心部の新しい複合施設『Dusit Central Park』に店舗をオープンします。これで、Age.3は国内に5店舗、海外に5店舗を構えることになります。

「Dusit Central Park」— バンコクの新ランドマーク



新店舗の所在地となる『Dusit Central Park』は、バンコクの中心部で、ホテル、オフィス、商業施設、公園を有する大型複合施設です。ここは、ビジネス街として知られる平日にはビジネスパーソン、週末には家族連れや観光客で賑わう活気あるエリアです。Age.3が路面型区画を選んだ理由は、揚げたてのサンドイッチをその場で提供するため。これにより、同ブランドの店づくりの魅力を現地でも保持することができます。

MAGURO GROUPとの連携



Age.3の海外展開を支えるパートナー、MAGURO GROUPはタイ国内で様々な日本食レストランを運営しており、日本のフードカルチャーへの理解が強い企業です。Age.3にとって、フランチャイズ契約の際に特に重視されたのが、揚げたての新鮮さをそのまま再現可能なかどうかという点です。この条件を満たすパートナーとしてMAGURO GROUPが選ばれたのです。

CEOの期待の声



MAGURO GROUPのCEO、ジャッカクリ・サイサムブーン氏は「タイの市場には『Fried Sandwich』というカテゴリーがまだ浸透していないため、大きなビジネスチャンスが存在すると感じています」と語ります。Age.3をポートフォリオに迎えることで、彼の会社のブランド力が向上し、新たな食のブームをタイにもたらすと確信しているそうです。

体験を大切にするAge.3の理念



Age.3のオーナーである中嶋 公治氏は「Age.3は単なる商品の提供を超え、食べる人に感情を動かす体験を届けるブランドです」と自らの使命感を語ります。揚げたてで感情を動かす部分がAge.3の全ての起点であり、それを実現するために市場規模よりも、顧客に与える体験を重視していると述べています。タイの店舗においても、この理念に基づいた運営を続け、新鮮な揚げサンドを提供していく考えです。

グローバル展開の軌跡



Age.3は2020年に福岡県嘉麻市でスイーツブランドとしてスタートし、その後2023年12月には銀座に1号店をオープンしました。その後も国内外で急速に展開を続け、現在は国内5店舗と4都市での海外店舗を運営しています。バンコク出店は、ブランドの国際的な認知をさらに高める重要な一歩となることでしょう。これからのAge.3からは目が離せません!

まとめ



日本発の揚げサンド専門ブランドAge.3が2026年10月にバンコクでオープンすることで、現地住民や観光客に新しい食の体験を提供します。この取り組みは、同ブランドが掲げる「揚げサンドを世界基準の食文化に」という志を具現化する大きなステップです。今後の展開に期待が高まります。


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