バレンタインにぴったり!海と再生をテーマにした新しいチョコレート
バレンタインが近づく中、愛する人へのギフトに何を選ぼうか悩んでいる方へ、今年の特別なチョコレートをおすすめします。株式会社オヴァールリエゾンが展開するショコラ専門店「ショコラティエパレドオール」から、2026年のバレンタインシーズンに向けた、革新的なチョコレートが誕生しました。特に注目すべきは、伊勢丹新宿店で開催されるサロン・デュ・ショコラ〈PART1〉で販売される「Re-cacao(リ カカオ)」と「海のカカオ」の2品目。
Re-cacao(リ カカオ)
「Re-cacao」は、カカオパウダーとカカオバターを使って作られた新しいタブレットチョコレートです。ホワイトチョコレートを製造する際に生成されるカカオパウダーを再利用することで、カカオの新たな可能性を引き出しています。特に、トリニダード・トバゴ島産の高品質なカカオパウダーを使用し、巧みにカカオバターとブレンド。これにより、独特の風味を生み出しつつ、余すことなく素材を活用するというサステイナブルな理念を体現しています。1枚50gで1,620円(税込)という価格も手頃で、バレンタインには最適な一品になりそうです。
海のカカオ
一方、「海のカカオ」は、ショコラティエとして49年のキャリアを持つ三枝シェフが生み出した、独創的な発想から誕生したチョコレートです。カカオ豆をそのまま海水につけ込むことで、単なる塩味を超えた深いミネラル感を引き立てます。ここで使用されるのは、インドネシアのバリ島産のカカオ豆と、伊勢志摩の珊瑚で濾過された海水。カカオと海水という自然の恵みが見事に調和したタブレットチョコレートは、これまでにない新しい体験を提供します。価格は、1枚50gで2,160円(税込)。
環境と調和したスイーツ
ショコラティエパレドオールは、サステイナブルな観点からも活動に取り組んでおり、原材料の選定や製造方法に細心の注意を払っています。これにより、希少なカカオ豆の持つ本来の風味を最大限に引き出し、お客様に新たなチョコレート体験を提供しています。
直営店舗とオンラインショップ
「Re-cacao」と「海のカカオ」は、2026年のバレンタインシーズンに、伊勢丹新宿店にて先行販売されるほか、ショコラティエパレドオールの直営店(東京、銀座、大阪、清里、青山)でも順次販売予定です。さらに、オンラインショップでも購入することができ、気軽に手に入れることができます。
このバレンタイン、ぜひ「ショコラティエパレドオール」の新しいチョコレートを贈り、愛や感謝の気持ちを込めて特別なひとときを彩りましょう。自分用にも、大切な人へのギフトとしても最適な一品をお楽しみください。