千葉の食の魅力が満載!「ちばの食 満喫フェア 2026 夏」開催
千葉県が誇る食の魅力を存分に楽しめるイベント「ちばの食 満喫フェア 2026 夏」が、6月30日から7月27日までの期間に初開催されます。このフェアは、県内の農林水産物の魅力を料理を通して伝えることを目的としており、多くの方々に千葉の新しい味わいを知ってもらうチャンスです。
フェアの詳細と参加店舗
今年の夏、千葉の味を体験できるこのフェアには、都内の一流レストランが参加。参加するのは、料理界で名を馳せるシェフたちばかりです。全てのシェフが千葉県出身で、共に地元の味を再発見し、特別メニューを作り上げます。参加店は以下の6軒です:
- - フランス料理「ボンシュマン」
- - フランス料理「ラ・ボンヌ・ターブル」
- - 日本料理「鈴なり」
- - 中国料理「飄香(ピャオシャン)」
- - スペイン料理「スリオラ」
- - イタリア料理「メログラーノ」
この機会に、各店舗が自信を持って提供する特別メニューを楽しんでみてはいかがでしょうか?
シェフたちの技が光るメニュー
ボンシュマン
花澤シェフが提案するのは、「柏幻霜ポークのポッシェ 冷製のラビゴットソース」と「かずさ和牛のカツレツ ラグーソース」です。ポッシェの技法でジューシーに仕上げたポークと、ラビゴットソースの絶妙な酸味が絡み合う一品で、満足のいく味に仕上がりました。
ラ・ボンヌ・ターブル
中村シェフが手がける「髙梨牛スネ肉のクスクス」と「江戸前船橋瞬〆すずきのタルタル」は、肉の旨味と新鮮な魚介のコンビネーションが魅力。特に、スネ肉の柔らかさと香ばしいクスクスが絶妙にマッチしています。
鈴なり
村田シェフが提案する「江戸前船橋瞬〆すずき釜炊きご飯」は、新鮮なスズキとショウガの香りが楽しめる贅沢な一品。松戸産の枝豆が彩りを添え、見た目にも美しい料理です。
飄香
井桁シェフによる「千葉県産イセエビの本場式エビチリ」は、プリプリのイセエビと複雑な旨味のソースが絡む、食欲をそそる逸品。四川伝統の調理法で丁寧に仕上げられており、特徴的な辛さと旨味が口の中に広がります。
スリオラ
本多シェフの「千葉県産黒あわびとシイタケのアラブラサ」は、スモーキーな香りと特製ソースが堪能できる、高級感あふれる料理。肉厚なアワビは一口食べるたびに旨味が広がります。
メログラーノ
後藤シェフが提供する「房総ジビエ イノシシのポルペッティ」は、イノシシ肉を使用した肉団子リゾットで、ニンニクとハーブの香りが感じられる一皿。食欲をそそる香りが食卓を引き立てます。
豪華賞品が当たるチャンスも!
このフェアの魅力は特別メニューを楽しむだけではありません。期間中に特別メニューを注文し、アンケートに回答した方の中から抽選で県産の豪華農林水産物が当たる、嬉しいキャンペーンも実施されます。
この夏は「ちばの食 満喫フェア」で、本物の千葉の味を堪能しながら、素敵な賞品も手に入れるチャンスをつかんでみてください。地元の味と一流シェフの技が融合する素晴らしいイベント、ぜひお見逃しなく!