手話だらけの日
2026-05-20 10:39:11

横浜市民ギャラリーで楽しむ手話と文化のマルシェの魅力

横浜市民ギャラリーで手話だらけの日、暮らしをひらくマルシェ



2026年6月6日(土)と7日(日)、横浜市の青葉区に位置する文化施設「横浜市民ギャラリーあざみ野」にて、独特の魅力を持つ「手話だらけの日 ―暮らしをひらくマルシェ―」が執り行われます。このイベントは、地元で人気の「めめ菓子工房」とのコラボレーションにより、楽しさあふれる交流の場を提供します。

様々なお店が集結するマルシェ


会場には、豊かな個性を持った雑貨や、日常のごはん、お菓子など、多種多彩なお店が出店します。コーヒーやタコス、和菓子や焼き菓子が揃い、訪れる人々は各地の美味しい食べ物や素敵な雑貨を楽しむことができます。また、絵本の手話語りのようなワークショップもあり、ろう者、難聴者、聴者が自然に交流できる温かな雰囲気が作り出されます。

参加者の好奇心を掻き立てるワークショップ


このマルシェではワークショップも豊富に用意されています。手話を使った体験型のワークショップは、子供から大人まで参加可能です。たとえば、Tシャツのしぼり染めワークショップは、事前申込制となっており、オリジナルの作品を楽しめます。また、自由に染めるハンカチ体験もあり、こちらは予約不要で、誰でも参加できるので、気軽に立ち寄ることができます。

特に人気なのが、「みんなでイマジナリーワークショップ」です。この活動では、参加者が手や身体を使って、遊びながら「伝える」楽しさを発見できます。運動感覚と創造力を組み合わせたこのワークショップは、あらゆる年齢層に適しています。また、絵本手話語りのコーナーも設けられており、皆で楽しい時間を共有することができます。

めめ菓子工房のこだわり


「めめ菓子工房」は、横浜市青葉区にある手話をテーマにしたお菓子屋です。店主の伊藤ホサナさんは、ろう者でありながら、日本の四季を感じられる素材を用いて、安心して食べられるお菓子を手作りしています。イベントでは、彼女が作る「ドキドキワクワクするお菓子」を体験できる機会があります。伊藤さんは、「誰でも気軽に来て、楽しんで帰ってもらえたら嬉しいです」と語り、参加者の関心を引きつけています。

日時と会場


この特別なマルシェは、2026年6月6日(土)と7日(日)の2日間、午前10時30分から午後4時まで開催されます。会場は横浜市民ギャラリーあざみ野の1階エントランスロビーと屋外スペースで、バリアフリー環境も充実しています。どなたでも快適に参加できるよう配慮されています。

まとめ


「手話だらけの日」は、ただのマーケットではなく、多様なコミュニケーションを体験し、文化を共有する良い機会です。手話を通じて新しい絆を育む場に足を運んでみてはいかがでしょうか。このイベントでの体験は、参加者にとって特別な思い出となることでしょう。皆さまのご来場をお待ちしています!


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