田子の月、新たなブランディングコピーを発表!
静岡県富士市に本社を置く株式会社田子の月は、2025年10月から新たに「あんこが、うまい。」というブランディングコピーを掲げ、新しいTVCMとポスタービジュアルの放映を開始しました。これは、発売3周年を迎える月替わりの「富士山暦もなか」と合わせて登場します。
田子の月の長年の看板商品である「田子の月もなか」は、創業73年の歴史の中で自家製の餡(あん)の使用にこだわり続けてきました。この新たなブランディングコピーは、同社の「餡」への信念と品質へのこだわりをダイレクトに伝えるものとなっています。
「富士山暦もなか」と田子の月もなかの魅力
「富士山暦もなか」は毎月15日限定で販売され、10月は特別に「栗もなか」として展開されています。この商品は、富士山の麓の良質な水を活用し、厳選された素材を使用して丁寧に作られています。自家製餡の甘さとモナカの香ばしさが絶妙に組み合わさった味わいは、一度食べると忘れられないものになるでしょう。
新たに公開されたTVCMやポスタービジュアルでは、艶々としたあんこやロングセラー商品が新しい視点でスタイリングされており、見る人にその魅力が伝わるような工夫が散りばめられています。このビジュアルは、長い歴史をもった商品でありながら、常に新しい魅力の発信を目指す田子の月の姿勢を象徴しています。
田子の月の伝統を受け継ぐ
田子の月は、創業者の「おいしいお菓子で世の中を明るくする」という思いを受け継ぎ、地域の文化や風土を大切にしたお菓子作りをしています。世界文化遺産である富士山の麓で、新鮮な素材を生かしたお菓子づくりを続けており、その結果、幅広い世代の方々に楽しんでいただける商品が多数誕生しています。
新たな商品の展開と今後の展望
これからも、田子の月は和菓子作りの伝統を大切にしつつ、洋菓子の要素を取り入れた「ネオ和菓子」の開発にも力を入れています。老若男女を問わず、幅広い世代のお客様に愛される商品をこれからも提案していくことを目指しています。広報担当者は、「私たちの『あんこが、うまい。』というシンプルながら力強いメッセージが、皆さまに私たちの信念を伝えることができれば嬉しい」と語っています。
田子の月は、これからもお菓子を通じて多くの人々に喜びを提供していくことでしょう。商品の詳細や最新情報は、田子の月の公式ウェブサイトやSNSをチェックしてみてください。
田子の月 暦もなかのTVCM動画はこちら
栗もなかのTVCM動画はこちら
田子の月の魅力を体験しよう
田子の月の和菓子を一度食べてみれば、その魅力が実感できるはずです。「あんこが、うまい。」という新たなキャッチコピーの背後にある、田子の月の豊かな歴史と地域への愛情を感じながら、お菓子を楽しんでみてはいかがでしょうか。