品川のオーガニックサロン
2026-01-24 13:32:20

現役養護教諭が挑む!品川のオーガニックシェアサロン計画

現役養護教諭が挑む!品川のオーガニックシェアサロン計画



品川区に住む二児の母、堤安紀子さんが「第15回ウーマンズビジネスグランプリ2026in品川」のファイナリストに選ばれました。彼女は、養護教諭として働きながら出張ヘッドセラピーを行い、新しい事業「オーガニックシェアサロン」を構想しています。彼女の目指す事業は、美容と健康における新たなスタンダードを提供し、地域社会にも寄与することを目指しています。

背景と課題


近年、フリーランスのセラピストが急増していますが、彼らは「施術場所の確保」「孤独感」「集客」といった共通の課題を抱えています。しかし、日本ではオーガニック事業がまだ一般的ではなく、多くの人にその魅力が伝わりきっていないのが現状です。加えて、品川区はオーガニックへの関心が高まってきており、2025年からは区立小中学校の給食すべてを有機農産物に切り替えることが決まっています。

オーガニックシェアサロンのビジョン


堤さんが考える「オーガニックシェアサロン」は、フリーランスセラピストが安心して施術を行える環境を整えるだけではなく、オーガニックの魅力を広める役割も果たします。このサロンは、使いやすさと安心感を兼ね備え、セラピストたちがコミュニティを形成し、互いに助け合いながら成長できる場です。彼女は、内装や使用するコスメ、リネンなど全てにおいて環境に配慮したオーガニック製品を使用し、定期的に勉強会やイベントを開催する予定です。

心と体、環境の健康


堤さんは、養護教諭として日々学生たちと接し、またセラピストとして様々なお客様と関わる中で、心と体の健康、そしてそれを取り巻く環境の重要性を実感しています。彼女は、オーガニックを広めることが未来の子どもたちへのより良い社会づくりにつながると信じています。フリーランスのセラピストたちがオーガニックを取り入れ、顧客にもその快適さを感じてもらうことで、社会の中でのオーガニックの価値がスタンダードになっていくことを目指します。

イベント詳細


「第15回ウーマンズビジネスグランプリ2026in品川」は、全国の自治体に先駆けて女性の起業を支援するために始まったビジネスプランコンテストです。今年で15回目を迎え、過去のファイナリストの多くが成功を収めています。

  • - 日時: 2026年2月8日(日)13:30~17:15
  • - 会場: 品川区立五反田産業文化施設シティホール&ギャラリー五反田
  • - 主催: 第15回ウーマンズビジネスグランプリ2026in品川 実行委員会

堤安紀子さんの挑戦は、美容業界に新たな風を吹き込み、地域のオーガニック文化の推進に貢献するものとなりそうです。彼女の活動から目が離せません。


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