Futo新アイテムの魅力
2026-04-24 16:24:44

滋賀のワッフルクロスが日常を豊かに彩る「Futo」新アイテムの魅力

Futoの新作商品が登場!



ファブリックブランド「Futo」から新しいアイテムが発表されました。滋賀、和歌山、岐阜、長野の四つの産地の個性を集めた新しいラインナップは、2026年4月24日より全国の専門店やKINTOのオンラインショップで順次販売されます。

ワッフルクロスの誕生背景



今回の新アイテムの中心となるのは、滋賀の工場で開発されたワッフル生地です。この製品は、日常的に使いやすく、機能的なバランスを追求して生まれました。最初に滋賀麻のワッフル生地に出会ったことが、このプロジェクトの始まりでした。何度も試作を重ね、吸水速乾性を重視しながら、理想的な生地の配合が見つかりました。

麻100%の生地には日常使いにおいての課題があったため、経糸には綿、緯糸にはリネンを合わせる交織技術を採用。微調整された糸の太さにより、ふわふわ感を持ちながらも驚くほど軽やかな質感が実現しました。タオルのように重くなく、軽快に日常の道具として寄り添う商品に仕上がっています。

手仕事と持続可能性を大切に



Futoは、製品作りの過程で素材の質感を大事にしています。自然な色味を残す染色方法や、かせ染め技術を用いることで、独特な風合いを保ちながら優れた品質を実現しました。また、製造過程で生じる残布を最小限に抑え、持続可能なものづくりを目指す姿勢が強調されています。このように、Futoは深い配慮のもとに生まれた製品群を通じて、モダンなライフスタイルを提案しています。

こだわりのアイテムラインナップ



新作は、ワッフルクロスやカットソーなど素材や使い心地を重視した7つのアイテムから成り立っています。たとえば、ワッフルクロスはオーガニックコットンとリネンの特長を生かし、ハンドタオルやバスタオル、ハーフケットといった多様なサイズが展開されています。肌に優しい質感で、心地よい使い心地を追求した心強いコレクションです。

さらに、岐阜県の工場で製品染めされたカットソーも新たに登場します。このカットソーは、独特のムラ感や擦れ感が特徴で、長く愛用できる風合いに仕上げられています。また、和歌山の吊り編み生地を使ったショートスリーブカットソーも、極上の柔らかさと落ち感が魅力です。

結びつきと日常の旅



今回のコレクションのテーマは「日常の中の旅」です。遠くの旅行がもたらす刺激も素晴らしいですが、日常生活の中での小さな発見や心地よさも大切です。庭の木々を眺めたり、やわらかい空気を感じたり、そんなひとときに寄り添うアイテムがFutoには込められています。

Futoは、日常生活における「旅」を感じさせるアイテムを通じて、心地良いライフスタイルを提案するブランドです。ぜひ、自分の生活の中に一枚の布との出会いを加えて、豊かな毎日を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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