有田陶芸展の魅力
2026-02-13 15:03:06

400年の歴史と若き感性が交差する有田陶芸展の魅力とは

400年の歴史と若き感性が交差する有田陶芸展の魅力とは



2026年2月18日(水)から23日(月)にかけて、佐賀玉屋の南館7階催場で「有田の匠 有田陶芸協会展+佐賀大学合同展」が開催されます。このイベントでは、400年以上続く有田焼の伝統を受け継ぐ作家たちの作品と、佐賀大学の学生による新しい表現が一堂に展示され、多様な「美」を感じることができます。

伝統と革新のハーモニー



有田陶芸協会の熟練した作家陣が手掛けた円熟の作品と、次世代を担う若者たちの自由で斬新なアプローチが融合したこの合同展では、陶芸の様々な可能性を探ることができます。販売価格は800,000円から190万円と幅広く設定されており、各作品の持つストーリーや技術が、鑑賞者の心を捉えます。

特に注目してほしいのは、故・井上萬二の「白磁壺」や、酒井田柿右衛門による「濁手薔薇文花器」など、著名作家の作品たち。これらは、各々の独自の技が織りなす美しさと、長い歴史に裏付けられた品質が特徴です。

また、若手作家達の作品も見逃せません。彼らの自由な表現は、伝統的な技術を受け継ぎながらも新たな息吹を吹き込むもの。観客は、これら新旧の作品が織りなす空間を「見て、聴いて、触って」体感することができます。

ギャラリートークで深まる理解



さらに、この展覧会では2月18日(水)と21日(土)にギャラリートークが開催されます。著名な陶芸家や教授による直接の解説を伺うことで、作品の背景や作り手の想いをより深く理解することができる貴重な機会となっています。参加者は、その場で生の声を聴くことで、作品への理解をより深めることができるでしょう。

作品を感じる特別なひととき



展覧会のハイライトの一つが、出品作家による珈琲碗や酒盃を使ったドリンク体験。用意された飲み物を、その器を通して味わうという特別なひとときが提供されます。美しい器に盛り付けられた飲み物は、陶芸の新たな魅力を感じさせるでしょう。

  • - 珈琲(1杯) 300円
  • - お酒(1杯) 300円

この展覧会は、伝統を守りながら進化し続ける有田焼の魅力を多角的に体験できる絶好の場です。訪問者は、ぜひこの機会に有田陶芸の深い魅力を掘り下げてみてください。

開催詳細


  • - 開催日時:2026年2月18日(水)〜23日(月) ※最終日は午後4時閉場
  • - 開催場所:佐賀玉屋 南館7階催場
  • - 住所:佐賀県佐賀市中の小路 2-5
  • - 電話番号:0952-24-1151

このイベントは、陶芸の魅力を新たな角度から感じるチャンスです。ぜひ足を運んでみてください!


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