名古屋タカシマヤでの「アムール・デュ・ショコラ」開幕!
名古屋タカシマヤにて、2026年のバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ ~ショコラ大好き!~」が開催されます。バレンタインに向けての熱気が高まる中、1月15日にはオープニングセレモニーが行われました。セレモニーには、国内外の有名なショコラティエ31名が集結し、一堂に会して皆さまにその魅力を伝えるイベントが繰り広げられました。多くのシェフの情熱や、バレンタインに対する意識調査の結果、さらにはバレンタイン川柳の発表など、多彩な内容が紹介されました。
アムール・デュ・ショコラの基本情報
アムール・デュ・ショコラは、1月16日から2月14日までの期間中に開催され、名古屋タカシマヤの10階をメイン会場として、9階から地下1階までのサテライト会場も設けられています。この催事には約150ブランドが参加し、約180種類の限定商品を取り揃えています。さらに、販売される商品の数は2,700以上に達し、昨年の実績を超える盛り上がりが予想されています。
シェフたちの熱い思い
オープニングセレモニーでは、クラブハリエの山本隆夫グランシェフが、アムールの歴史と成長を振り返り、感謝の気持ちを表しました。彼は15年前に初めてこの舞台に立ったことを思い出し、仲間たちと共に築いた場所が変わっていく様子を語りました。彼の言葉からは、希望や熱意が溢れ、この催事が新世代に受け継がれていくことへの期待が感じられました。
バレンタインに向けた意識調査の結果
この催事を前に行われたバレンタイン意識調査では、チョコにかける予算が年々増加していることが分かりました。「3万円以上」という予算が40%を超え、より贅沢なスタイルが定着しつつあるとは驚きです。一方、「自分チョコ」に対する支出も増え、贈る側よりも楽しむ側の文化が広まりつつあるようです。
また、意識調査では「アムール貯金」の興味深い結果もあり、実際に貯金を行った経験がある人が約20%に当たることが分かりました。この熱意は、バレンタインの楽しみを一層豊かにする要素と言えるでしょう。
バレンタイン川柳によるユーモア
バレンタインにちなんだ川柳も発表され、多くの場合に笑いを提供しました。「あげようと買ったつもりが独り占め」といったユーモラスな句から、贈り物という側面を楽しく描いています。このように、アムール・デュ・ショコラはただのイベントに留まらず、参加者同士の交流や楽しみも生まれています。
今年の見どころ
今年のアムールでは、「DREAM」をテーマにした新しい試みが数多く展開されます。新しいブランドや商品が加わり、バレンタインにぴったりの特別な商品には目を見張るものがあります。
今回は特に新フロアの登場が期待されており、訪れる人たちを多様な夢の世界へと誘います。 ぜひ新たな魅力に満ちたアムール・デュ・ショコラを訪れて、自分自身や大切な人への思いを形にしてみてはいかがでしょうか。
恋人や家族、友人、大切な人への感謝の気持ちを伝えるこのバレンタインに、アムール・デュ・ショコラの甘い贈り物を通じて、新たな経験や思い出を作ってみましょう。皆様のご来場をお待ちしております。