2026年のJ-オイルミルズ
2026-01-05 10:55:49

J-オイルミルズが語る2026年の抱負と成長戦略の全貌

株式会社J-オイルミルズの新年のご挨拶と今後の展望



2026年が始まり、株式会社J-オイルミルズの春山社長が新年の挨拶を行いました。昨年2025年は、様々な課題に直面しながらも、中食・外食産業の活性化を見せた年でした。特にインバウンド需要の再生や調理の簡便化が進み、人々の生活スタイルにも変化が見られました。

2025年を振り返る



2025年は、生活者の節約志向が強まる中、J-オイルミルズも価格の見直しを行い、高品質な油脂を提供してきました。消費者との対話を重視しながら、「スマートグリーンパックⓇ」の導入や、健康志向を意識した製品の拡充に尽力しました。その中で、業務用の長持ち油や調味油といった新商品の開発にも注力し、食の品質向上を図りました。

業界全体が厳しい環境にある中で、これからどのように変わっていくかの課題が重要です。特に、物価上昇が続く社会においては、製造コストの見直しや効率的な生産体制の再構築が求められています。

2026年のビジョン



2026年は「Transforming for Growth」という中期経営計画の最終年度です。この計画に基づき、春山社長は以下の4つの成長戦略を掲げています。
1. 既存コア事業の収益性強化
2. 事業ポートフォリオの高度化
3. 海外事業戦略の推進
4. 次世代技術への投資

これらを中心に経営基盤を強化し、急速な市場環境の変化に柔軟に対応する企業構造の構築を目指しています。特に、海外進出は重要なテーマであり、北米市場における連携やM&A戦略の推進を進めています。特専チームが設置され、事業ポートフォリオの見直しとともに、効率的な成果を上げる体制が整備されています。

持続可能な未来に向けて



新型コロナウイルスや気候変動、地政学リスクの高まりの中で、食の安定供給が重要な課題となっています。油脂業界は変革期にあり、新しい社会的責任に対して積極的に応えていく必要があります。J-オイルミルズは、技術革新を支えに、従来の素材から食べる楽しさを数段引き上げる「おいしさデザインⓇ」を提案しています。

最後に



春山社長は、全ての利害関係者との対話を進めながら、持続可能な社会を実現し、顧客や従業員にとって「よろこび」を生むビジョンに取り組んでいくと誓いました。今年も引き続き皆様のご支援をお願い申し上げ、株式会社J-オイルミルズの未来に期待が高まります。


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