もち吉工場直売所がついにオープン!
福岡県直方市に待望の『もちだんご村 もち吉工場直売所』が誕生しました。この新しい施設は、以前の「もち吉 直方本店」の約10倍の広さ、880㎡を超える販売・飲食エリアを有し、地元住民や観光客に新たな食体験を提供します。
1. 施設の特徴と魅力
この施設は、米菓と飲食が融合した複合的な店舗です。「販売エリア」では、ここでしか味わえないあられやおせんべいを始め、新鮮な精米したてのお米も購入可。また、独自の「飲食エリア」では、磯辺焼き餅やもちもちうどんが楽しめるほか、新たに設置された「MOCHI CAFE(もちカフェ)」では、あんこ餅やドリンクも楽しめます。これまでにない新しいスタイルの米菓体験が待っています。
2. できたて商品を味わえる贅沢
『もちだんご村 もち吉工場直売所』では、工場直売の魅力として“できたて”の商品が並びます。製造から販売までの流水線が短く、新鮮さを保つ工夫がされています。店内に足を運ぶことで、焼き立てのお菓子や、出来立ての豆腐をその場で楽しむことが可能です。特に、地元の良質な水で作られた豆腐は、一度味わってみる価値アリ。
3. 交通アクセスと駐車場
施設は、JR福北ゆたか線「JR直方駅」からもアクセスしやすく、車で5分という立地の良さ。853台収容可能な駐車場も完備されているため、訪問しやすい環境が整っています。福岡県内外からの来客を心待ちにしています。
4. 地元の新たな文化スポットに
もち吉は1929年に創業し、「米よし、水よし、技もよし」を強みに全国においしさを広めてきました。今回の新施設も、この理念を基に地域の皆さんに愛される場所を目指しています。ただお菓子を楽しむだけでなく、工房の見学や地域文化の発信の場としても期待されています。
5. おすすめメニュー
販売エリアでは、特に“できたて”的なものを求める方にぜひtasteしていただきたい商品がずらりと並びます。また、飲食エリアでは特製の磯辺焼き餅や、入手困難なもち吉オリジナルのうどんも、自慢のメニュー。手作りの温かさが感じられる料理は、きっと皆さんのお気に入りとなることでしょう。
まとめ
『もちだんご村 もち吉工場直売所』は、米菓と美味しさを追求する新しい場所として、多彩なお楽しみを提供しています。グランドオープンは2026年3月5日、営業時間は9:00〜18:30(飲食は別時間)となっています。ぜひ、家族や友人とともに足を運び、一足早くその魅力に触れてみてください!