みねおか工房とは
2026-01-23 12:28:54

南房総の新ブランド「みねおか工房」が酪農の未来を切り拓く!

南房総の新たな挑戦、みねおか工房の誕生



南房総・嶺岡地区は、日本の酪農発祥の地として知られています。江戸時代には、徳川吉宗がここにインド産の白牛を放牧したことが始まりとされています。しかし、現在この地域は飼料価格の高騰や後継者不足など、全国的な酪農の課題に直面しています。そんな中、新たなブランド「日本酪農発祥の里 みねおか工房」が誕生し、今後の酪農界に革命を起こすべく立ち上がりました。

みねおか工房の理念


「みねおか工房」では、地域の生乳や果実、加工技術を駆使して、商品に付加価値を与えることを目指しています。単なる消費を超え、生産者にも必要な利益をもたらす仕組みを構築。これにより、地域資源がきちんと再評価される環境を整えています。

エシカルでサステナブルな商品作り


みねおか工房は、「南房総エシカルプロジェクト」の理念に基づいて、エシカル視点での商品開発を行っています。地域の素材を優先的に使用し、無駄を最小限に抑える製造過程を徹底。たとえば、自社製造によるフードロスを削減し、使われない規格外品の有効活用が実現されています。このプロジェクトは、持続可能な形での酪農業を見据えて進められています。

商品ラインナップ


みねおか工房では、以下の4つの魅力的な商品が展開されます。

1. みねおかアイスクリーム


生乳の濃厚な味わいを最大限に生かしたアイスクリームです。南房総市産の生乳を使い、ミルク、房州びわ、南房総塩キャラメルの3種類を展開。どの季節でも楽しむことができ、観光中にも手に取りやすい商品です。

2. みねおか焼きドーナツ


焼き上げたドーナツは、健康志向の方にも嬉しい油で揚げない製法を採用。南房総の自然の恵みを活かした5種のフレーバーで、家庭でも手軽に南房総の味を楽しめます。

3. みねおかMILKラスク


軽くて持ち運びやすいラスクは、酪農の魅力を手軽に広める商品。自社製造されたミルクをパウダー化し、サクサクの食感を実現。観光土産としても最適です。

4. BOSOラムケーキ


千葉大学との共同研究により開発されたクラフトラムを使用した焼き菓子。南房総産のサトウキビから作られたラムの芳醇な香りを引き立て、さまざまな年代の方々に楽しんでもらえる商品です。

発売情報


これらの新商品は、2026年1月23日から南房総市内の3つの道の駅で一斉に発売されます。ますます注目を集める「みねおか工房」は、全国展開も視野に入れ、観光産業と地域農業を結びつける重要な役割を果たしていくことでしょう。

今後の展開


道の駅での先行販売を経て、自社ECサイト「南房総いいもの市場」での全国販売を計画。観光土産としてだけでなく、一般の日常生活にも溶け込んでいく地域ブランドを目指します。みねおか工房を通じて、地域の価値を再発見し、酪農の未来を共に創り上げましょう。

すでに地元農家と連携を密にし、今後さらなる商品開発や販売体制を整える予定です。南房総の新しい挑戦に、ぜひご注目ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: 酪農 みねおか工房 南房総

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。