新土産菓子ブランド「来瑠未堂」が誕生!
新たな信州の魅力を届けるお土産菓子専門店「来瑠未堂」が、善光寺仲見世通りにオープンします。このブランドは、くるみを主役に据え、信州の食文化や自然を通じて新しい体験を提供することを目指しています。
株式会社サンクゼールの子会社である有限会社長生堂が手がけるこの新ブランドは、8月20日にそのコンセプトとロゴを発表しました。ブランドの誕生背景には、善光寺に根ざした伝統や、地域の温かい人々の心が大きく影響しています。
ブランドコンセプト
「来瑠未堂」は、訪れる方々に信州の魅力を「くるみ」を通してお届けすることを使命としています。ブランド名は、来る人々が明るい未来を感じられ、新しい美味しさとの出会いを意味しています。
お店では、信州の豊かな自然や食文化を反映させたくるみを使用したオリジナル商品の販売が予定されています。その中には、焼き菓子を中心とした、見た目にも可愛らしい商品がラインアップされる予定です。善光寺参拝の思い出に寄り添い、新しい信州土産として親しまれることでしょう。
ブランドロゴのデザイン
ブランドロゴには、信州の特産である「くるみ」と、平和・幸せへの願いを象徴する「鳩」が描かれています。カラーには、温かみのある茶色やオレンジを使用し、人と人との絆や信州のやさしい風土への感謝が表現されています。ロゴはこの地の魅力を象徴し、訪れる人々に親しみを感じさせるデザインとなっています。
商品展開
商品の詳細に関しては、2026年9月中旬頃に発表される予定です。初めて製造されるオリジナルくるみ菓子を始め、多岐にわたる商品展開に期待が寄せられています。
また、サンクゼールのコーポレートスローガン『愛と喜びのある食卓をいつまでも』に則り、「来瑠未堂」でも人と食を結ぶやさしさや、贈り物を通じた喜びを強調し、地域に根差したお菓子作りを続けていく意向を示しています。
信州の魅力を再発見
「来瑠未堂」は、善光寺門前で長い間愛されてきた長生堂の精神を受け継ぎ、新たなお土産菓子ブランドとして展開されます。この新しいブランドは、信州を訪れる人々に愛され、地域を代表する存在となることを目指しています。
信州の自然と共に育まれる「来瑠未堂」のくるみ菓子は、旅行の思い出や贈り物としても最適です。信州の新しいお土産として、今後の展開に期待を寄せながら、ぜひ店頭で味わってみてください。