ブルガリ ホテル 東京の新たな美食体験
ブルガリ ホテル 東京の40階に位置する「イル・リストランテ ニコ・ロミート」では、2026年4月16日から新メニュー「デグスタツィオーネ」コースがスタートします。このコースは、シェフのニコ・ロミートの哲学を色濃く反映させる新しい試みとして、季節感あふれる全7皿で構成されています。全体を通じて、日本の厳選食材を使用し、それぞれの素材の魅力を最大限に引き出しています。
コースの特長と内容
「デグスタツィオーネ」コースは、季節の移ろいを感じさせる前菜からメイン料理まで、構成のバランスと味わいの深さが際立ちます。前菜には「スイスチャードのテリーヌ ポテト レモン」が登場。ほろ苦さと爽やかな余韻が絶妙な調和を見せます。そしてメインディッシュには、ローマ郊外で親しまれるEasterの伝統料理をヒントにした「仔羊 エッグソース ペコリーノ・ロマーノ チコリ」が提供され、上品な脂の甘さと深い味わいが堪能できます。
東京シグネチャーディッシュの魅力
本コースの目玉は、日本各地で展開されるブルガリ ホテルのシグネチャーディッシュ。シェフ・ニコ・ロミートが監修し、各地のレジデントヘッドシェフと協力することで、新しいイタリア料理が生まれます。東京では、記憶と発酵による「和牛ラグーのリングイネ」と、香りと抽出が織りなす「伊勢海老の煮込み ほうれん草とそばの実 唐辛子のアクセント」が用意されています。
和牛ラグーのリングイネ
焦点を当てた和牛は、高品質な素材を使用し、シェフのマウロ・アロイシオの幼少期の記憶を再構築。この料理はナポリの「カルネ・アッラ・ピッツァイオーラ」をヒントにしたもので、現代的なタッチと親しみやすい味わいが絶妙に融合しています。また、パン酵母による深い香りが感じられ、焼きたてのパンを思わせる軽やかさも魅力です。
伊勢海老の煮込み
一方、伊勢海老の煮込みは、その豊かな旨味を引き立てるために複雑な技法が用いられています。そば茶の香ばしさが日本的な遊び心を感じさせ、伊勢海老の甘さを存分に引き出します。細やかな風味のバランスが絶品です。
本コースはイタリア料理の本質を追求するニコ・ロミートの哲学を体現しており、日本の食材を通じて新たな美食体験を提供してくれます。
価格と予約情報
「デグスタツィオーネ」コースは、お一人様34,000円(税・サービス料込)で提供され、4月16日(木)からディナーで楽しめます。予約・問い合わせは、03-6262-6624まで。
お店情報
イル・リストランテ ニコ・ロミートは、ブルガリ ホテル 東京の40階に位置します。住所は東京都中央区八重洲2-2-1。ランチは12:00~14:30、ディナーは18:00~21:00となっております。
公式ウェブサイトおよびSNS
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