「七つ星横丁 裏路地ラーメンテラス」がオープン
毎年大好評の「七つ星横丁 裏路地ラーメンテラス」が、2026年までの営業を5月1日(金)から開始します。今年のラインナップには新たに注目の店舗が登場し、ラーメンファン必見です。この機会にぜひ訪れて、特別な一杯を味わってみてください。
新規出店店舗の魅力
利尻らーめん味楽
北海道の最北端、利尻島に本店を構える「利尻らーめん味楽」。その名は『日本一行くことが困難な店』として知られ、ミシュランガイド北海道特別版でもビブグルマンを2期連続で受賞。自慢のスープは、最高級食材である利尻昆布をふんだんに使用し、その豊かな旨味を堪能できます。特にオススメは「利尻昆布とヒル貝の旨味醤油」(1,150円)。このラーメンは、利尻産のヒル貝を使用し、そのエッセンスを最大限に引き出したスープが絶品。低温調理で仕上げたチャーシューも甘みがあり、脂っこさがないのが特徴です。ここだけでしか味わえない特別なメニューです。
まるはBEYOND
次に紹介したいのが「まるはBEYOND」です。札幌を代表する名店で込み入った歴史を持つこの店は、ラーメンWalker殿堂入りやミシュラン掲載など、数々の栄誉を獲得しています。「ハマグリ豚骨ラーメン~まるは特製花咲蟹オイル~」(1,100円)は、その代名詞ともいえる一杯。ハマグリの風味と臭みのない豚骨をブレンドした濃厚スープはまろやかで、香味オイルには北海道産の花咲蟹を使用。見た目にも鮮やかなトッピングが一段と食欲をそそります。
さらなる魅力の店舗
他にも、元祖の味を復活させた「支那そば鋳」や、じっくり煮込んだ濃厚豚骨スープが自慢の「中村商店」、厳選した味噌を用いた「麺屋雪月花」、そしてミシュランの一つ星を持つ「幸福中華サワダ」も登場します。特に「幸福中華サワダ」の油淋鶏チャーハン(1,500円)は、シェフ澤田が監修した絶品です。これらはまさに、食材の豪華さを実感できるラインナップです。
豊かなロケーション
「七つ星横丁 裏路地ラーメンテラス」では、200席を用意し、家族や友人と一緒に楽しむことができます。できたて熱々のラーメンを、グループで囲んでシェアするのも良いでしょう。
営業時間について
営業は、デーゲームが行われる日は11:00から試合終了後まで、ナイターも開場から試合終了後までの営業となります。天候によって営業を休止する可能性があるので、訪れる際は事前に確認しておくことをおすすめします。
アクセス
「七つ星横丁 裏路地ラーメンテラス」の場所は、エスコンフィールド2F MAIN LEVEL Sec.228Bにあります。屋外のテラスで、ラーメンを楽しむ新しいスタイルを体験してみてください。さあ、ラーメンの旅に出かけよう!