「黒のおたべ」の復刻販売が決定!
京都銘菓として多くの人に愛され続けてきた「黒のおたべ」が、2026年9月6日から期間限定で復刻販売されることが発表されました。この「黒のおたべ」は、2005年に登場し、そのユニークな味わいと美しいビジュアルで瞬く間にヒットを記録しました。
京都の伝統が詰まったおたべ
1966年に「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」として発売されてから、今年60周年を迎えるこのおたべ。日本の代表的な銘菓である「八ッ橋」を基にし、独自のアプローチで作り出された「黒のおたべ」は、価格1,080円(税込)で味わうことができる特別なお菓子です。
「黒のおたべ」は、黒ごまペーストと食用竹炭を練り込んだ生八つ橋で、合成着色料を使用せずに仕上げられています。この独特な生地には、香ばしい黒ごまの風味が広がり、見た目だけでなく、その味わいにもこだわりが感じられます。
60周年の特別企画
今回の復刻販売は、おたべ発売60周年を祝う特別な意味を持ちます。これにより、長年愛されてきた伝統を新たな形で引き継ぎ、次の世代へとつなげていく狙いがあります。
「黒のおたべ」の販売は、全国の主要駅(京都駅、新大阪駅、大阪駅など)や観光地、さらにはおたべ本館及びオンラインショップでも取り扱われる予定です。「黒のおたべ」の味わいを手軽に楽しめる個包装の形式で提供され、いつでも新鮮な美味しさを堪能できるのも嬉しいポイントです。
新しい食の体験を提供
「黒のおたべ」は、発売当初から「京都は黒」をキャッチコピーに掲げ、その世界観を徹底的に追求してきました。それに応じて、販売スタッフの制服や髪色まで「黒」で統一されるなど、おたべのブランディングに対する意識の高さも伺えます。
その味は見た目のインパクトに頼らず、香ばしく豊かな風味が特徴です。黒胡麻を使用した自家製の餡は、良質なタンパク質やビタミンEを豊富に含んでおり、健康志向の方にもぴったりです。
新たな時代の挑戦
美十株式会社(総本社:京都市)は、この「黒のおたべ」の復刻販売を通じて、時代に応じた新しい挑戦を続けています。SNSを活用したキャンペーンやイベントを開催し、次世代へとつなげる取り組みも展開中です。
この貴重な機会をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。「黒のおたべ」の美味しさとともに、京都の伝統を再確認する素晴らしい時間になることでしょう。おたべのこれからの展開にもぜひ注目です。