「心を織り成すアート、さをり織りコットンマフラー」
障がいのある作家たちが情緒豊かに仕上げた「さをり織りコットンマフラー」が、フェリシモの「C.C.P(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)」から予約販売されました。これは、自由な感性を大切にした手織りのマフラーで、一点ものとしての特別な魅力を持っています。
さをり織りとは?
「さをり織り」とは、1968年に大阪で生まれた独自の手織り技法です。見本や手本を設けず、感情やインスピレーションに従って糸を選び、自由に織り込むことで、作り手の個性がそのまま布になるという特徴があります。この自由さが、障がいを持つ方々の特性を活かし、心を整える一助ともなっています。「さをりひろば」の代表である城哲也氏は、「さをり織りは一種の整いで、ありのままが作品として生かされる」と語ります。
福祉事業所と地元社会のつながり
今回のマフラーは、「NPO法人さをりひろば」などの福祉事業所とともに製作されました。これにより、作り手が手間をかけて大切に仕上げた商品が、適正価格で流通されることが可能になり、作り手の工賃向上や労働への意欲にもつながると期待されています。
出会いを楽しむ、世界に一つだけのマフラー
このマフラーは、「ときめきの色」と「おちつきの色」の2種類から選べます。前者は穏やかで軽やかな雰囲気を持ち、後者は落ち着いた深みのある色調が印象的です。それぞれがどのような柄や色合いになるかは、作家の感性に委ねられます。また、マフラーには作家の直筆メッセージや名前が刻まれ、使う人と作り手とのつながりを感じることができます。
さをり織りのマフラーで心温まるひとときを
この製品の購入によって得られた売上の一部は、「C.C.Pチャレンジド応援基金」として使われ、障がいのある方々のスキルアップや地域での理解を深める支援に活用されます。つまり、マフラーを手にすることで、あなたもこの素晴らしいプロジェクトの一部となるのです。
■ 【NEW】C.C.P 世界にひとつの感性をまとうさをり織りコットンマフラー 1枚 ¥6,300(+10% ¥6,924)
(うち60円は「C.C.Pチャレンジド応援基金」として運用されます。)
商品は2026年10月下旬から11月下旬の配送開始予定。詳細は
こちらから確認できます。あなたの日常を彩る、心温まるマフラー。さをり織りの魅力をぜひ実感してください。