彩青の桜クルーズ
2026-03-29 20:58:28

彩青が贈る桜舞う大横川クルーズで新曲発表!

彩青が贈る桜舞う大横川クルーズで新曲発表!



2023年3月29日、演歌歌手の彩青(23)が新曲『門前仲町の恋ざくら』を記念して、江戸情緒溢れる門前仲町で特別なクルーズイベントを行いました。この日は、満開の桜が美しい大横川で約30名のファンと共に、歌とともに桜を楽しむ贅沢なひとときとなりました。

彩青は、2019年に16歳でデビューし、現在でデビュー7年目を迎えています。彼女は「演歌第7世代」として、さらなる活躍を続けており、今回の新曲は彼女自身の恋を等身大で表現した作品となっています。『門前仲町の恋ざくら』は、作曲を四方章人、作詩を柚木由柚が担当しており、彼女の心情を優しいメロディに乗せて表現しています。

イベントの冒頭、彩青は「今回の新曲は自分自身の恋歌ですので、桜を見ながら聴いてもらいたいと思っています」と意気込んだ言葉を放ちました。クルーズは特にこの時期の大横川の桜を見る機会として、多くのファンが訪れました。

出航した船上、桜の美しさに胸を膨らませる彩青は、ファンとの距離感を感じる中で新曲を歌唱しました。満開の桜を背景に歌う彼女の姿は、本当に印象的でした。そして、川の向こう側にいる人々にもその歌声を届ける姿に、彼女の演歌への情熱が感じられました。

「こういう機会は初めてで、ファンの皆さんと一緒に楽しめるのは本当に貴重です」との言葉からも、彼女のファンを大切に思う気持ちが伝わってきました。クルーズ中は和やかな雰囲気が漂い、ファンとの会話もうかがえ、まるで一緒に桜を見ているかのような親密さがありました。

イベント終了後、彩青は「『門前仲町の恋ざくら』を皆さまに応援していただき、三味線と尺八を使って、さらに頑張りたい」と感想を述べました。そして、次回のパフォーマンス予定として、4月4日には再び富ケ岡八幡宮の参道でイベントに出演予定です。この新曲とともに、舞台となる門前仲町での活動を通じて、さらに大きく成長することが期待されます。

【作品情報】
2026年1月7日(水)発売 『門前仲町の恋ざくら』
COCA-18315 ¥1,500(税抜価格:¥1,364)
  • - 収録内容:
1. 門前仲町の恋ざくら (作詩:柚木由柚 / 作曲:四方章人 / 編曲:西村真吾)
2. いろは雨 (作詩:柚木由柚 / 作曲:四方章人 / 編曲:西村真吾)
3. ソーラン節《北海道民謡》 (津軽三味線・尺八: 彩青)

新たな舞台で、彩青のさらなる活躍を見逃せません!


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