Empty old Cityの待望の新アルバムがついにリリース
KAMITSUBAKI STUDIOに所属する音楽ユニット、Empty old Cityが自身の2ndアルバム「Strings in Owl」を2026年4月22日(水)にリリースすることを発表しました。これに伴い、予約受付が本日からECサイト「FINDME STORE by THINKR」にてスタートしています。アルバムには、その名も魅力的な全10曲が収録され、ファンにとっても新たな音楽体験が待っています。
アルバムの魅力
新アルバム『Strings in Owl』では、都市の静寂と感情の残響を感じさせる独自のサウンドデザインが魅力です。また、ボーカルのkahocaは儚さと芯の強さが併せ持った表現力を見せてくれます。このアルバムで、Empty old Cityの音楽的な探求がさらに深化したことを実感できるでしょう。
特に注目すべきは収録曲の中で、新曲「Vivop」が4月1日(水)に0:00から先行配信されることです。同日21:00には公式YouTubeチャンネルでミュージックビデオも公開される予定で、期待が高まります。加えて、アルバムのリリース日当日の21:00にはリード曲「Looma」のMVも公開されます。
収録曲の詳細
アルバムに収録される曲は、以下の全10曲です。
01. Strings in Owl
02. クロマの幻聴
03. Offline Saga feat.水槽
04. Vivop
05. Pulse in Flora
06. Frozen Frozen!
07. Daisy Crown
08. From Noir
09. Looma
10. こぼれる雫、記憶の受け皿
この中でも「Offline Saga feat.水槽」は、2026年6月13日に開催される国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にノミネートされており、ますます注目を集めています。
先行配信と予約情報
先行配信の「Vivop」は、4月1日(水)の0:00にリリースされます。また、CDの予約は3月29日(日)の22:00から受け付けが開始され、2026年4月6日(月)の13:00までに予約を完了すれば、発売日当日にお届けできる特典があります。
LIVE情報
新アルバムのリリースを記念して、Empty old Cityは2nd ONE-MAN LIVE「Strings in Owl」を2026年5月8日(金)に開催します。このライブイベントは、すでにチケットが完売しているほどの人気です。ファンにとって貴重なパフォーマンスとなることでしょう。
音楽ユニットの紹介
Empty old Cityは、Composer/Producerの“Neuron”とVoの“kahoca”から成る音楽ユニットです。彼らはネットを主軸に活動し、2021年には1st Single「アーバンクルーズ」をリリースしました。2024年1月には、現在までにリリースしたシングルの中でも特に注目されている「Chronicle A」をはじめ、オリジナルの他に英語版もリリースし、YouTubeでは合算2,800万回の再生を突破しています。物語のようなストーリー性、幻想的なメロディー、濃密なエレクトロサウンドが融合した独特の世界観を持つ彼らの音楽は、聴く人々に深く響くことでしょう。
今後も彼らの活動にぜひ注目していきたいところです。