音楽祭典生中継
2026-06-13 14:16:25

音楽の祭典を全編無料生中継!『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』がついにスタート

本日、2026年6月13日(土)、国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の全編無料生中継が、昨年に引き続きABEMAでスタートしました。約11時間にわたって、イベントの模様を特別編成でお届けします。

『MUSIC AWARDS JAPAN』は、「世界とつながり、音楽の未来を灯す(ともす)」をテーマに掲げた国際音楽賞で、第2回目となる今回は2025年の初開催からスケールアップ。昼間は60部門以上の受賞者を発表する「Premiere Ceremony」を東京にあるSGCホール有明で行い、夜には主要部門の発表やレッドカーペットイベントをTOYOTA ARENA TOKYOで開催します。歴史的な音楽の休日になることを期待されています。

この特別なイベントの幕を開けたのは、アソビシステムから誕生した人気アイドルグループCUTIE STREETとCANDY TUNEです。生中継の初っ端から、彼女たちの活動が視聴者を魅了します。

最優秀ガールズアイドルカルチャーアーティスト賞を含む4部門にノミネートされているCANDY TUNEは、「とても緊張していますが、堂々としたパフォーマンスができるよう頑張ります」と、今の心境を語りました。昨年の受賞者であるFRUITS ZIPPERの存在が大きな刺激となり、ステージに立つ彼女たちの意気込みが感じられます。

続いて登壇したCUTIE STREETのメンバーも、緊張感を持ちながらも明るく語ります。「昨年のMUSIC AWARDS JAPANが人生のターニングポイントと感じているので、期待に応えられるよう頑張りたい」と話しました。これらのコメントは、出演者たちが如何にこのイベントを大切に思っているかを教えてくれます。

ABEMAでは、昼の「Premiere Ceremony」から、レッドカーペット生中継、夜の「Grand Ceremony」に至るまで、約11時間の特別番組を放送中です。お昼の時間帯には、スタジオからの特別企画「Grand Ceremony直前!THE RUBYの行方を徹底予想SP」も放送され、観客をさらに楽しませる内容となっています。

今回の生中継には、人気お笑いコンビ、令和ロマンの髙比良くるまがMCを務めるほか、俳優やタレントが多数出演。豪華なラインナップにより、音楽ファンだけでなく、エンタメファンをも楽しませることができる内容が用意されています。レッドカーペット中継では、NON STYLEの井上裕介と森香澄がインタビューを実施し、本アワードの魅力的な側面を探ります。

さらに、夜の「Grand Ceremony」には、純烈のリーダー酒井一圭のプロデュースする男性歌謡コーラスグループ・モナキが登場。彼の視点から、受賞結果やパフォーマンスの背景を語る予定です。これにより、視聴者にとっても新たな視点で楽しめるよう工夫が凝らされています。

それでは、今後の展開にも注目しながら、『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』を余すところなく楽しんでいきましょう!


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