プリスティン30周年記念展 – 土に生まれ、土に還る
オーガニックコットンのライフスタイルブランド、
プリスティンが誕生30周年を迎え、特別なエキシビション「PRISTINE 30th Anniversary Exhibition — 土に生まれ、土に還る — 『うふふっ』な暮らし展」を2026年9月16日から22日の期間に松屋銀座にて開催します。この記念イベントでは、ブランドの理念とこれまでの歩みを振り返りながら、これからの持続可能なライフスタイルを見つめ直す機会となります。
ブランドの成り立ちと理念
プリスティンは、1996年に誕生した株式会社アバンティの主力ブランドとしてスタート。オーガニックコットンを使用し、人と自然が共生する生活を提案してきました。ブランド名は「純粋であること」を意味し、心地よさと安全性を兼ね備えた製品づくりに力を入れています。
30年前、一粒のオーガニックコットンの種から始まったプリスティンは、持続可能性を重視し、環境に優しい製品を世の中に提供してきました。これらはすべて、安心して使用できる素材で作られており、過去の職人技の継承や、自然との調和を重んじています。今回のエキシビションでは、そうした理念が具現化された作品が並びます。
特別エキシビションの内容
「うふふっ」と笑みがこぼれるような展示をテーマに、様々な企画が用意されています。オーガニックコットンの循環型ものづくりを体感できる展示をはじめ、日本の職人による素晴らしい技術を紹介。土に還る素材や個性豊かな作家の作品も展示され、訪れた人々に幸せな気持ちを届けることでしょう。
30周年記念アイテム
- - ランジェリーポーチセット: アーカイブ生地のリボンを使ったテレコショーツをベロアポーチに詰めた特別セットです。
- - 草木手捺染バンダナシリーズ: 京都の職人が手捺染で仕立てた、藍や五倍子などを用いた植物染料のバンダナが復刻します。
リコットン再生素材アイテム
プリスティンは「リコットン・プロジェクト」を通じて、ゼロ・ウェイストの取り組みを進めています。このプロジェクトから生まれたアイテムを紹介します。
- - 残布から生まれたぬいぐるみ: 一点もののぬいぐるみとして、生地の残りを活用した愛らしい作品が並びます。
- - 裂織シリーズ: 手織りによる特別な品物として、染織作家松本宜子さんによる作品も先行受注可能です。
- - 日本の美を愛しむアイテム: 残糸を使用したお正月飾りや着物、手ぬぐいなどが限定コレクションとしてお目見えします。
出展ブランド
エキシビションでは、以下の特別なブランドも出展します
- - Fillyjonk: 自然のインスピレーションを受けたアクセサリー。
- - Midorium: 北海道の天然石を用いた透明感あふれるアクセサリー。
- - 華密恋: 有機栽培カモミールのスキンケア製品。
- - MOON PEACH: 沖縄の和漢ハーブを使った無添加スキンケア。
- - Sophistance: 国産米の発酵液に植物由来成分を融合したスキンケア。
開催概要
この特別展は、松屋銀座の1F スペース・オブ・ギンザで行われます。展示会期は2026年9月16日から22日、最終日は午後7時30分までの開催です。豆知識として、PRISTINEの公式サイトにも詳しい情報が掲載されていますので、ぜひ確認してみてください。お越しいただくことで、自然との調和を大切にするプリスティンの世界を体感し、日々のライフスタイルに活かすヒントを得られることでしょう。皆様のご来場をお待ちしております。