三日月屋が焼菓子の賞味期限を延長
福岡の人気焼菓子ブランド、
三日月屋が、焼菓子の賞味期限を60日から120日に延ばすことに成功しました。この新たな取り組みは、より多くの人々に、その美味しさを長く楽しんでもらいたいという思いから実現したものです。
包材の見直しで達成
三日月屋は、主にクロワッサンをはじめとする焼菓子を手掛ける有限会社a.crescentが運営しています。これまでの焼菓子は、約60日という较短な賞味期限のため、「もっとゆったりと楽しむことができるといいのに」「贈り物にも安心して利用できるようにしたい」といった声が寄せられていました。この声を受けて、賞味期限を延ばすための挑戦がスタートしました。
ある意味、焼菓子の質を損なうことなく、保存性を高めるという大きな課題に対して、挑戦を続けた結果、全体の包材の見直しを行うことで、自然の風味と食感を保った状態で賞味期限を倍にすることに成功しました。
おすすめの焼菓子
今回、賞味期限が延長された焼菓子の中でも特に人気の2品をご紹介します。
リーフパイ
- - 6個入: 1,056円(税抜)
- - 12個入: 2,037円(税抜)
厳選された小麦粉、北海道産バター、そして天然海塩を贅沢に使用。熟練の職人が81層に折り込んだバターを、ザラメを添えてカリッと焼き上げたリーフパイは、一口頬張るとサクッとした食感とバターの香りが広がります。新感覚のリーフパイを心ゆくまで味わってみてください。
パイクロワッサン
- - 6個入: 963円(税抜)
- - 12個入: 1,907円(税抜)
この焼菓子は、小さなクロワッサンをさらに乾燥させ、パイ生地のように焼き上げたものです。職人の確かな技術で折り込まれたバターの芳醇な香りが口いっぱいに広がり、サクサクとした食感が楽しめます。また、チョコパイクロワッサンには、ココア生地にビターなフランス産チョコが包まれており、これまでにない美味しさを提供します。
フードロス削減への取り組み
賞味期限の延長により、焼菓子の楽しまれるシーンも広がります。遠方への贈り物や季節ごとのギフト、イベントでの活用、さらにはまとめ買いにも対応でき、消費者が好きなタイミングで味わうことが可能になります。これにより、フードロスの削減にも寄与します。
食べ物の賞味期限が延びることで、販売チャンスが広がり、捨てられてしまう可能性のある食品が減少するのです。私たちは、「美味しさをきちんと届けること」が、顧客の満足度を高めるだけでなく、環境保護にもつながると確信しています。
おいしさを未来へ
有限会社a.crescentは、今後もクロワッサンを中心に、焼菓子作りを通じて、小さな幸せを日常に届けることに努め、持続可能な社会の実現を目指し続けます。我々の夢は、美味しさをより長く提供し、その努力が食べ物の無駄をなくす未来へとつながることです。
会社情報
- - 会社名: 有限会社a.crescent
- - 所在地: 福岡県北九州市若松区浜町1-19-9
- - 設立年月日: 2005年7月
- - URL: 三日月屋公式サイト