関西夏の味覚!だしを楽しむ冷やしあめが登場
関西の夏にぴったりな新しい冷たい飲み物、「だし冷やしあめ」が「日本橋だし場 本店」にて6月1日から販売されます。この期間限定のメニューは、関西地方に伝わる伝統的な「冷やしあめ」をベースに、削りたての本枯鰹節から取ったおだしと、麦芽水飴、三温糖、生姜を使用しており、夏の暑さを和らげる優しい味わいが特徴です。
だし冷やしあめの魅力
「だし冷やしあめ」は、300円(税込)で提供され、麦芽水飴と三温糖を煮詰め、さらに本枯鰹節のだしで割られています。生姜の香りが心地よく、だし自体の旨みが加わることで、すっきりしつつも深い味わいを楽しめます。特に、熱い夏の日々にぜひ一杯を飲んでほしい、そんな仕上がりです。
日本橋だし場 本店について
「日本橋だし場 本店」は、東京都中央区に位置し、2010年にオープンしました。この店舗は、だしを知り、楽しみ、味わえる場所として、多くの人々に愛されています。提供されるメニューには、本格的なかつお節だしや、月替わりの「だしスープ」、さらには「かつぶしめし」などがあり、すべてにおいて本枯鰹節を使用するという高いクオリティが自慢です。
冷やしあめとは?
冷やしあめとは、麦芽飴を水で溶かし、生姜の風味を加えた冷たい飲み物で、関西地方では夏の風物詩として親しまれてきました。この飲み物は、縁日やスーパーなどで確かに見かけることが多く、地域の人々にとっては懐かしい存在です。
メニュー開発者の思い
「だし冷やしあめ」の開発者は、暑い夏におだしの本来の味を楽しんでもらいたいという強い想いから、このメニューを考案しました。生姜のさっぱりとした風味とおだしの旨みを融合させ、身体に優しく染みわたるフレッシュな飲み物として、多くの方々に喜んでもらえることを目指しています。
おすすめの楽しみ方
この「だし冷やしあめ」は、日本橋観光の合間やショッピングのひと休み、または仕事中のリフレッシュにもぴったりです。夏の日差しを避けながら、さっぱりとした一杯を楽しむことで、心も体もリフレッシュできます。
高級な本枯鰹節の特徴
にんべんが使う本枯鰹節は、カビ付けと天日干しを4回以上繰り返した特別なものです。この手法により、芳醇な香りとまろやかな味わいを引き出しており、高級料亭でも使用されるほどの品質を誇ります。是非、この絶品の素材を使用した「だし冷やしあめ」で、特別な味の経験を味わってみてください。
販売情報
- - 販売店舗: 日本橋だし場 本店
- - 住所: 東京都中央区日本橋室町2‐2‐1 COREDO室町1・1階
- - 販売期間: 2026年6月1日(月)~2026年6月30日(火)
- - 提供時間: 11:00~18:00
数量限定のため、売り切れの際はご了承ください。テイクアウトの価格での表示ですが、イートインの場合は異なる税率が適用されます。最新の営業時間については、にんべんの公式HPにアクセスしてください。
この「だし冷やしあめ」を通じて、関西の夏の風物詩が新たな形で楽しんでいただけることを期待しています。ぜひ、この機会にお試しあれ!