ルクア大阪限定の新スイーツ「飲むパフェ」
フルーツデザートの専門店、フルーツベル株式会社が手掛ける「飲むパフェ」が、2026年5月1日からルクア大阪で販売をスタートします。この新しいスイーツは、今まで持ち歩きが難しかった生パフェを“片手で飲める”形に再設計したものです。
生パフェの新しい進化
これまで、パフェはその構造から食べ歩くことが難しいため、店内でゆっくり味わうスタイルが常でした。しかし、持ち歩きたいという多くの声に応え、フルーツの鮮度や食感、見た目を保ちながら、飲むパフェとして新たに生まれ変わりました。この商品は、フルーツのカットサイズや層のバランス設計、シェイクのフルーツ含有量を高めたことで、ドリンクの便利さとパフェの満足感を同時に実現しています。
こだわりの「最初の一口」
特に注目すべきは「最初の一口」です。飲むパフェでは、フルーツを下層に配置する独自の構造を採用しており、一口目からしっかりとした甘みと酸味を楽しむことができます。これにより、パフェ本来の美味しさを感じながら、手軽に楽しむことができるのです。ストローで吸い上げることで、フルーツ、ホイップクリーム、ソースが混ざり合い、様々な味の変化を楽しむことができます。
新感覚のスイーツ体験
この飲むパフェは、百貨店地下で提供されている“作りたて品質”をそのままに、歩きながら楽しむことができる新しいスイーツ体験を提案します。忙しい日常の合間に、一息つくための甘い楽しみとして最適です。
店内仕上げの品質
牛乳2種をブレンドした自家製ホイップや、新鮮ないちごを使用した自家製シェイクを組み合わせることで、フルーツの味わいを最大限に引き出しています。ルクア大阪の店舗でのみ楽しむことができるこの飲むパフェは、特別な体験を提供します。
商品概要と展開
飲むパフェの名称は「パフェ・ボアール」。販売開始は2026年5月1日(金)で、価格は税込756円。この商品は、都市型商業施設におけるテイクアウトニーズに応える形で展開されます。
フルーツベル株式会社について
フルーツベル株式会社は、旬のフルーツを主役にしたパフェやクレープ、ジュースを提供するフルーツデザートの専門店です。オーダーを受けてからその場で仕上げるスタイルが特徴で、果実本来の美味しさを活かしたメニューが多くの支持を集めています。現在1店舗を展開する「マルトメ・ザ・ジューサリー・パフェテリア」のほか、2026年2月には新ブランド「フルーツベル 大丸心斎橋店」もオープンし、合計3店舗で展開中です。
公式のウェブサイトでは、最新情報が随時更新されるので、ぜひチェックしてみてください。新しい形のスイーツとしての飲むパフェ、ぜひその目で確かめてみてはいかがでしょうか。