スリランカ支援活動
2026-02-10 14:51:30

荒井商事、スリランカ豪雨災害への寄付で復興を支援

荒井商事、スリランカ豪雨災害への寄付で復興を支援



2025年11月28日から12月上旬にかけて、スリランカではサイクロン「ディトワ」を原因とする大規模な洪水と地滑りが発生しました。この自然災害により、410人以上が命を落とし、約220万人が被災し、全半壊した家屋は10万戸以上という、過去20年で最も深刻な影響を及ぼしました。このような状況を受けて、荒井商事株式会社はスリランカへの支援を決定し、寄付金を寄贈しました。

今回は、総額3,000,000円が駐日スリランカ大使館に寄付されることとなり、2026年1月28日に寄付金贈呈式が執り行われました。この贈呈式では、荒井商事の代表取締役社長、荒井亮三氏がスリランカの重要性と支援の必要性について述べました。「当社のオークション会員様の中で、スリランカ国籍の方は外国人会員の約1〜2割を占める重要なビジネスパートナーです。在日スリランカ人の皆様は約7万3千人に達し、当社の拠点周辺にも多く住まわれております。今回の寄付は、私たちにとって他人事ではありません。少しでも役に立てればと思っており、これからも支援していきたい」と意気込みを語りました。

さらに、駐日スリランカ特命全権大使のピヴィトゥル・ジャナック・クマーラシンハ氏は、日本からの支援に感謝の意を示しました。「日本は地理的には遠い国ですが、災害時に迅速に医師団を派遣してくれたことには深く感謝しています。日本との強い絆を感じます」と言葉を綴り、厳しい状況の中での国際的な支援の重要性を訴えました。

この度の災害で被災された全ての皆さま、そしてそのご家族に対し、心よりお見舞い申し上げます。また、スリランカの復興が一日でも早く進むよう、我々も引き続き応援していく所存です。

荒井商事株式会社について



荒井商事は1920年に設立され、米穀卸売業を起点に、106年の歴史を持つ企業です。業務提携を通じて貿易業の拡大を図り、食品スーパー「アルズフーズマーケット」の展開など、食に関する多角的な事業を推進してきました。また、1987年には中古車オークション会場「アライオークション」を開設し、トラックやバン、建機、農機など様々な車両のオークションビジネスを全国で展開しています。

所在地は神奈川県平塚市、社員数647名、売上高238億円を誇ります。荒井商事は、国内外のビジネスパートナーとの関係を大切にし、今後も地域社会や国際的な問題に対する支援を続けていく方針です。

詳細については荒井商事の公式サイトをご覧ください。


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