坂タモリ第2弾
2026-04-22 08:12:20

タモリ氏が贈る新たな坂道の魅力「坂タモリ」第2弾が登場!

タモリ氏が贈る新たな坂道の魅力「坂タモリ」第2弾が登場!



日本坂道学会とタモリ氏による待望の書籍が、本日4月22日に発売されました。「お江戸・東京『坂タモリ』新宿・渋谷・目黒区編」は、タモリ氏が3年半の間に撮り下ろした108坂の記録をもとに、新たに選定した名坂番付を紹介する内容となっています。この新刊は、坂道の持つ独特の魅力を再発見できる作品です。

日本坂道学会による名坂番付とは?


日本坂道学会は、東京を中心に坂道文化の調査と保全、普及活動を行っており、会長を務める山野勝氏と副会長のタモリ氏が中心となり、江戸時代から続く坂道文化を広く知らしめています。今回の名坂番付においても、坂道の特徴や情緒に基づき、急勾配や湾曲、江戸の情緒を残した坂道が選ばれています。

- 急であること
- 湾曲していること
- 江戸の情緒が残っていること
- 由緒ある名前が付いていること

これらの条件を満たした坂道が、東京の誇りとして名を連ねているのです。

タモリ氏の「推し坂」5選


この番付の中でも特に注目される5つの坂を紹介します。

1. なべころ坂(目黒区):庶民文化を色濃く残す直球の急勾配。
2. 茗荷坂(新宿区):荒木町特有の複雑な地形が醸し出す異界感が魅力。
3. 安養寺坂(新宿区):朝陽が差し込み、美しい階調が堪能できる。
4. 太鼓坂(目黒区):地形の面白さと目黒の風情が詰まった坂。
5. 勢揃坂(渋谷区):源義経にまつわる伝説が生き続ける歴史的坂道。

これらの坂道は、タモリ氏の深い愛情に満ちた解説と共に本書にバッチリ写し出されています。

書籍の概要と購入方法


「お江戸・東京『坂タモリ』新宿・渋谷・目黒区編」は、税込1,980円で、株式会社ART NEXTより発行され、全国の書店及びオンラインでも購入可能です。オールカラーの128ページで、坂道の美しさを存分に堪能できます。

日本坂道学会の活動について


日本坂道学会は1992年に設立され、全国の坂道文化の調査と保存活動に努めています。これまでの活動の一環として、坂道に特化した講座やイベントも実施しており、坂道に興味を持つ多くの方に支持されています。

タモリ氏について


タモリ氏(森田一義)は、日本坂道学会の副会長として、また坂道写真家としても広く知られています。1945年に生まれ、早稲田大学を中退後、篤い知識と多趣味を活かし、テレビ番組での活躍も目覚ましい…「ブラタモリ」や「ミュージックステーション」など、多岐にわたるメディアでの姿が印象的です。

坂道の美しさと、背後にある歴史を丁寧に掘り下げるタモリ氏の視点が詰まったこの一冊は、読者に新たな発見を提供することでしょう。坂道ファンはもちろんのこと、東京の魅力を再発見したい方々にもマストな一冊です!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: タモリ 坂道文化 新宿・渋谷・目黒

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。