静岡に登場!行列のできるわたあめ自販機「CANDY SPIN」
2026年7月15日(水)、静岡市の新静岡セノバに全自動わたあめ自販機「CANDY SPIN」が設置されました。全国で29か所目となるこの自販機は、家族連れが集まる夏休みシーズンを狙ったもの。実績としては、新潟県のイオンモール新潟亀田インター店で、ピーク時には30人以上の行列ができ、1日に最大176個のわたあめが販売される人気商品です。
CANDY SPINってどんな自販機?
「CANDY SPIN」は、デザインわたあめを自動で作り出す自販機です。中央部分はガラス張りになっており、目の前でぐるぐるとわたあめが形作られていく光景は、まさに魔法のようです。製造にかかる時間は約2分。子供も大人もその成長を楽しみに待つ時間をワクワクしながら過ごします。完成するわたあめのサイズは、大人の顔を凌ぐほどの大きさで、価値ある体験となります。
自販機の操作は簡単で、タッチパネルで好きなデザインと味を選ぶだけ。監修は原宿の人気わたあめ店で、全24種のカラフルなデザインから選べる他、いちご、ソーダ、レモン、プレーンの4種類の味が楽しめます。お祭りでのわたあめが1,000円前後で販売される中、CANDY SPINでは500円(税込)で気軽にオーダーできるのも魅力です。
時計店がわたあめを?
CANDY SPINを設置したのは、創業70年を超える時計・眼鏡専門店の株式会社ナカザワです。商業施設での集客の重要性が高まる中、十数年前から「施設の賑わいに貢献する」方法を模索していました。その一例として、空きスペースを利用して自販機を体験の場に変えたのです。
数十分待つことが多い繁忙時でも、目の前でわたあめが形作られる様子を楽しむことで、逆にその待ち時間が楽しい経験になるという狙いです。さらに、無人で運営し、業者が手間をかけずに商業施設内で新しい価値を創出することにも貢献しています。
CANDY SPINの楽しみ方
CANDY SPINの楽しさは、最初の注文から完成までの2分間、そのわたあめが成長していく様子を観察できることです。特に夏休み期間中には、多くの家族連れがこの姿を見守って、笑顔で楽しむシーンが多く見られることでしょう。デザインわたあめはSNS映え抜群で、子供だけでなく大人にも人気を集めています。
設置情報
「CANDY SPIN」は、新静岡セノバの3階フードコート前エスカレーター附近に設置されています。公式SNSアカウントでも、全国の珍しい自販機の設置情報などをお届けしていますので、ぜひチェックしてください。
基本情報
- - 設置場所: 新静岡セノバ 3階
- - 所在地: 静岡県静岡市葵区鷹匠1丁目1番1号
- - 設置日: 2026年7月15日(水)
- - 価格: 500円(税込)
さまざまな楽しみ方ができるCANDY SPIN、ぜひ訪れて体験してみてください!