yumrich新年の挑戦
2026-01-06 11:36:45

プラントベースアイス「yumrich」が新年の挑戦!業務用価格見直しとバニラ発売

プラントベースアイス「yumrich」が新たな成長フェーズへ



新年の幕開けに、植物性アイスクリームブランド「yumrich(ヤムリッチ)」が、新しい業務用価格体系と新商品の発表を行いました。「yumrich」という名前は、「美味しい」を意味する「yum」と「豊かな味わい」を表現する「rich」を組み合わせたもので、ブランドが目指すのは美味しさだけでなく、サステナビリティや楽しさも重視されています。

2025年に向けての事業ポリシー



2025年は多くの飲食店やイベントと連携し、ブランドの手応えを実感した年。新たな成長を見据え、yumrichは業務用バルク商品の価格見直しを実施しました。従来の価格から大幅に引下げ、飲食店にとって導入しやすく、使い続けやすい価格設計を目指します。新しい価格は、通常商品が税抜5,700円、プレミアム商品である抹茶が6,700円に改定されます。

バニラフレーバーの登場



新年のスタートと共に、多くの飲食店からの要望に応え、yumrichはバニラフレーバーの正式発売を発表しました。このバニラはマダガスカル産のブルボンバニラを使用しており、香り高く甘みがしっかり感じられる味わいです。デザートやアフォガート、新たなメニューの基盤として幅広く活用できる商品です。

飲食店様からの期待



yumrichは、植物性でありながらも「味」「使いやすさ」「提供シーン」にフォーカスを当てた設計をしています。牛乳や卵、動物性原材料を一切使用せず、アレルゲン特定原材料28品目を不使用。また、グルテンフリー及びヴィーガン対応の商品も多く、多様な顧客層に支持されています。特に、プレミアムデザートとしての濃厚な味わいが、飲食店からの評価を得ています。

一般向け商品展開



また、一般消費者向けの「yumrich プラントベースアイスセット」の価格も見直し、6個入りで3,900円、12個入りで6,900円と、お手頃価格に設定されています。贈答用やギフトとしても喜ばれる商品で、自宅での楽しみ用だけでなく、特別なシーンにもぴったりです。

今後の展開



2026年に向けて、yumrichは多様な施策を展開していきます。飲食店やホテル向けの卸取引を拡大し、ブランド体験ができる直営店舗も開店予定です。また、他ブランドや飲食店、クリエイターとのコラボレーションを推進し、OEM開発を行うなど、さらなる可能性を追求します。

まとめ



yumrichは新年を迎え、新たな挑戦に向けて進む準備が整いました。業務用価格改定やバニラフレーバーの発売を通じて、より多くの飲食店様と共に成長していく姿勢を強調しています。今後の展開にも目が離せません!興味のある方は、yumrichをぜひチェックしてみてください。


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