子ども向けアプリ『ごっこランド』が貝印のゲームで300万回突破
日本を代表する刃物メーカー、貝印株式会社が提供するゲーム『おうちの刃ものたいけん』が、人気アプリ『ごっこランド』内でのプレイ回数300万回を超えました。このアプリは、子どもたちが社会の仕組みを楽しみながら学べる社会体験アプリとして広く親しまれています。
身だしなみと料理をテーマにした新しい体験
『おうちの刃ものたいけん』では、身だしなみや料理といった日常生活に欠かせないテーマが取り入れられています。このゲームは2つのパートから構成されています。一つは「みだしなみを ととのえよう」で、カミソリや眉剃り、ツメキリを使って、身だしなみを整える楽しさを体験。もう一つは「やさいを たくさんきろう」で、包丁やピーラーで様々な野菜を切り、サラダ作りに挑戦します。ゲームの中で得られる爽快感や達成感は、子どもたちに料理や家事への興味を促します。
ゲームを通じて正しい使い方を学ぶ
貝印は「切れ味とやさしさ」をモットーに、家庭で使用される刃物の正しい使い方を安全に楽しく学ばせることを目指しています。子どもたちがごっこ遊びを通じて、家庭にある刃物に親しみを持ち、その役割や使い方を理解するためのきっかけを提供しています。
幅広いユーザーが楽しむ『ごっこランド』
『ごっこランド』は、親しみやすい200種類以上の仕事体験コンテンツを提供。無料で楽しめるこのアプリは、年に2億回以上プレイされている人気のコンテンツです。また、850万件以上のダウンロードを誇り、App StoreやGoogle Playでも高評価を受けています。さらに、2024年7月からは『ごっこランド』の度リアルな世界を再現した「ごっこランドEXPO」も開催される予定です。
貝印の歴史と未来
1908年に創業した貝印は、岐阜県関市に本社を置き、カミソリやツメキリ、調理器具など、生活に密着した1万アイテム以上の刃物を展開しています。年間2000万本以上の商品が生産されており、安全で高品質を追求する姿勢は、今もなお変わりません。今後も子どもたちに対して、刃物の正しい使い方や大切さを伝える活動を続けていくことでしょう。
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本記事に関しての質問は、貝印株式会社お客様相談室まで。安全で楽しく刃物を学べる『おうちの刃ものたいけん』を、ぜひお試しください。