秋の味覚、森永の甘酒<和梨>が新発売!
今年の秋、皆さんにぜひ試してほしい新しい味わいが登場します。森永製菓が9月15日より発売する「甘酒<和梨>」は、その名の通り、日本の秋を代表する果実、和梨の風味を生かしたおいしい甘酒。日本の伝統的な食品である甘酒が、秋のフルーツと融合することで、どんな新しい味わいになるのか、とても楽しみですね。
秋を感じさせるみずみずしい味わい
昨今の甘酒市場では、涼しくなった秋になると、梨のフレッシュでさわやかな味わいが求められるようになっています。そんな背景を受けて開発されたのが「甘酒<和梨>」です。2つの発酵素材、酒粕と米麹を使った森永甘酒本来のコクと甘さに加え、国産和梨果汁のフルーティーな香りが加わることで、季節感をあふれさせる新しい一品が完成しました。
「甘酒<和梨>」の魅力は、冷やして飲むとそのみずみずしさが一層際立つところです。残暑が厳しい季節から早秋へ、本格的な秋の到来まで、幅広く楽しむことができます。これで、季節の移り変わりを味覚で感じることができそうです。
開発秘話:20種類の試作を経て
この新製品は、実は開発に非常に多くの試作が行われました。なんと20種類以上の試作品が作られ、試行錯誤の末に今の味が生まれました。和梨は非常に繊細な風味を持つため、甘酒と組み合わせるとその風味が弱くなってしまう恐れがあります。このため、果実感と甘酒とのバランスを考慮し、何度も調整を繰り返しました。その努力が実り、森永甘酒ならではの豊かなコクに、和梨の甘さと香りが調和した逸品に仕上がったのです。
秋の夜長のお供に最適
「甘酒<和梨>」は、さまざまな楽しみ方ができます。冷やして飲むのはもちろん、お風呂上がりや就寝前にほっと一息、あるいは夜にゆっくりと味わ滋味深いコクと和梨の香りを楽しむのにもぴったり。また、読書や映画鑑賞などのリラックスタイムにもおすすめです。さらに、季節のご挨拶や手土産としても喜ばれること間違いなし。
森永の甘酒に込めた思い
森永甘酒は、1969年から続く歴史ある製品です。そのこだわりは原材料にあります。国内製造の米麹と酒粕を使用し、深いコクとやさしい甘さを持つ甘酒としてのクオリティを追求。厳密な品質管理のもと、味わいを損なわないよう丁寧に製造されています。これまでに様々なフレーバーが登場し、消費者の声にも耳を傾けながら進化を続けています。
新しい秋の風味を楽しむために、ぜひ「甘酒<和梨>」を味わってみてはいかがでしょうか。自然の恵みを感じる濃厚な甘酒と、みずみずしい梨の出会いが、あなたの暮らしに特別なひとときを届けてくれることでしょう。