チロルチョコの新オフィス移転と「チロルツアー」への期待
2026年2月14日、バレンタインデーに合わせてチロルチョコ株式会社が秋葉原に新オフィスを移転します。この新オフィスは「チロルツアー」と名付けられ、訪れる人々に自身たちのブランドを体感してもらうためのクリエイティブな場所として設計されています。この新しいスペースで何が待っているのでしょうか。
新オフィスの魅力とは?
チロルチョコの新しいオフィスは、ブランドストーリーや歴代のパッケージデザインが展示されるエントランスを特徴としています。ここでは季節ごとに新商品のお披露目や、可愛らしいチロルデザインの雑貨を手に取る体験ができます。エントランスには、チロルチョコの人気商品であるコーヒーヌガーからインスパイアされたドット柄のTIROLロゴがしっかりと配置されています。その奥には、チロルチョコの歴史を学ぶコーナーや新商品の展示エリアが広がっており、まるでチロルの世界に迷い込んだような感覚を味わうことができます。
また、待合室の壁には126個のユニークなパッケージデザインが並び、創業からの遊び心あふれるデザインの数々に再会できる空間が用意されています。1962年から続くチロルチョコの歴史と、それによって生まれた商品が多くの人々にどのように愛されてきたのかを感じることができます。
情報発信基地としての「チロルルーム」
新たに設けられる「チロルルーム」は、インスタライブや取材対応といった情報発信の場として機能します。大型モニターを設置し、愛らしいチロル商品のデザインで装飾されています。ここからブランド発信やファンとの交流が促進され、チロルチョコが持つ楽しさと魅力が直接的に伝わる仕組みが整っています。
味づくりの研究施設も拡大!
新オフィスには、チロルチョコの開発の中心である“味開発の研究室”があり、その広さは1.5倍に拡大されています。ここでは、より豊かなフレーバーを創出するための研究が進められており、メディアとのコラボ企画や共創も実施しやすい環境が整っています。過去にはVTuberの舞鶴よかとさんや、TOKYO MXとのタイアップ作品の成功例もあり、多様な味の探索が続けられています。
新オフィスに込められた想い
代表取締役社長の松尾裕二さんは、「バレンタインという特別な日に、新たな物語を始めます」と語っています。この新オフィスは、単なる勤務場所ではなく、社員や訪れる皆さんが思わず笑顔になるような空間を目指しているそうです。チロルチョコは、これからも楽しいお菓子を生み出し続けることを誓っています。
チロルチョコの魅力を引き出す新オフィス
新しいオフィスは、チロルチョコの世界観を深く体感できる場所であり、ブランドの魅力を最大限に引き出すための場として位置付けられています。バレンタインデーにオープンするこの場所は、多くの人々に愛され続けるチロルチョコの新たなステージとなることでしょう。公式SNSやオンラインショップも活用して、これからのチロルチョコに期待を寄せましょう!