ゴーゴーカレー、インドネシアでの新たな挑戦
日本で人気のカレーチェーン、ゴーゴーカレーがインドネシアにおいて新たな展開を見せています。最近、同国での20店舗目となる新店を開店し、同時にさまざまな体験型イベントを開催しました。
2025年12月、南ジャカルタに位置する「エピウォーク エピセントラム店」と「リッポモール・ヌサンタラ店」が同時にオープンしました。これによりゴーゴーカレーはインドネシアで合計21店舗に達し、オープン初日から多くのお客様で賑わいました。その成功は、インドネシアのカレー市場において同ブランドの浸透を印象づける結果となりました。
オープン記念の参加型イベント
新店舗のオープンを記念して、ゴーゴーカレーは来店者が参加できるミニゲーム「Go! Go! Shot」を実施し、大いに話題を呼びました。このエンターテインメント性のあるイベントは家族連れや若者たちから高い支持を受け、来るべき未来の顧客層の開拓にもつながったと言えるでしょう。
また、初週末には「World Champion Class(WCC)チャレンジ」という特別イベントが行われました。このイベントには140名以上もの応募があり、約2.5kgのカレーを11分以内に完食するというチャレンジに挑む参加者が続出。優勝者には合計200万インドネシアルピア相当の飲食バウチャーが贈られ、会場は大いに盛り上がりました。
SNSでの広がり
このようなイベントの様子はSNSを通じて多くの投稿がなされ、ゴーゴーカレーの新しい店舗の認知向上に寄与しました。オンラインでの声が広がることで、さらなるファンを呼び込むことになりそうです。インドネシア市場でのさらなる体験型イベントの実施が期待され、ゴーゴーカレーはブランド体験の強化に向けた取り組みを続けていくとのことです。
今後の展開
2026年1月15日、ゴーゴーカレーは22号店として「ゴーゴーカレー スーパーモール・カラワチスタジアム店」をオープンしました。この店舗は、大ジャカルタエリアのリッポ・カラワチという住宅やオフィスビルに囲まれた大型商業施設内に位置し、家族連れや学生、オフィスワーカーなどの幅広い層をターゲットにしています。この出店はゴーゴーカレーのブランド力をさらに強化するうえで重要なステップとなります。
店舗詳細
住所:ジャカルタ特別州南ジャカルタ市 セティアブディ区 クニンガン カレット エピセントラム・ブールバード通り
席数:50席
住所:ジャカルタ特別州南ジャカルタ市 セティアブディ区 カレット・スマンギ スディルマン将軍通り50番地
席数:38席
住所:バンテン州タンゲラン市 クラパ・ドゥア地区 ディポネゴロ大通り105番地
席数:30席
このように、ゴーゴーカレーは今後も体験型の施策を通じてさらなる成長を目指していくことでしょう。市内の各店舗に足を運び、新たなカレーの魅力を味わってみてはいかがでしょうか?