福岡発の新たな手みやげ『九州ねんりんスープ』
福岡県から新たな手土産として期待される『九州ねんりんスープ』が2026年に本格販売を開始します。この商品は、福岡の食育プロジェクトを通じて生まれた、地域産の野菜を活かした斬新なスープです。『食べる』から『沁みる』へ、心を温めるこのスープの魅力をご紹介します。
『九州ねんりんスープ』の誕生背景
2025年に行われた展示会で初めて姿を見せた『九州ねんりんスープ』は、株式会社ラグジュアリーが立ち上げた「Circle,Circle」ブランドから生まれました。このスープの開発は、福岡県の子どもたちと一緒に行った食育プロジェクトに由来します。「九州の美味しい野菜をもっと知ってほしい」との願いから、保育園の子どもたちが自ら野菜を育て、収穫する体験が始まりました。
子どもたちは、自社農園で種まきを行い、収穫後は地域の生産者と共に味わいの開発に挑戦しました。彼らの自由な発想が活かされたレシピは、野菜が苦手な子どもたちにも“もう一口”食べたくなる味わいを生み出しました。この体験をもっと多くの人に届けるため、手土産品としての商品開発が進められたのです。
人の手と想いを重ねた一杯
『九州ねんりんスープ』では、地域の食材や生産者の技術、さらには子どもたちの感性を重ね合わせ、一杯のスープが誕生しました。これにより、素材だけでなく、人の手や時間、想いが詰まった心温まるスープが完成。「年輪」をコンセプトにしたこのスープは、福岡発の新たな手土産として広がり始めています。
地域の素材を生かした三つの味
このスープの魅力は、地域の特色を生かした3つの味わいにあります。
1.
太宰府の香り/梅昆布あご出汁のスープ
太宰府を象徴する梅の香りが漂い、昆布とあご出汁の深みのある旨味が楽しめる和風のスープです。
2.
粕屋の恵み/ブロッコリーと3種野菜
粕屋産の新鮮なブロッコリーや3種類の旬野菜を使用したスープは、自然の旨みがギュッと詰まった栄養満点の一品です。
3.
博多の味わい小松菜・明太子
鶏ガラスープに煮込まれた小松菜と博多名物の明太子が絶妙に組み合わさった、心地よい辛味と旨味のスープです。
拡大する販売エリア
2026年に向けて、主要エリアでの販売がスタートしました。博多駅や福岡空港、太宰府周辺などで手に入れることができるようになり、観光や出張中に立ち寄りやすくなっています。『九州ねんりんスープ』は、今後さらに多くの人々に愛される日常の一部となることを目指して発展していくことでしょう。
取り扱い店舗情報
- - 玉屋南ロビー店(福岡空港)
- - ボンラパスタンブル店(博多マルイ)
- - ボンラパストレゾ店(六本松)
- - 直方がんだびっくり市
- - TAVERY WALKER(ワンビル)
- - 九州ヴォイス(太宰府)
また、2024年4月29日には西鉄太宰府駅でPOPUP出店が予定されています。朝11時から15時までの1日限定の販売機会。この機会にぜひ立ち寄ってみてください。
最新情報はWEBでチェック
『九州ねんりんスープ』の最新情報や販売店舗については、ウェブサイトで随時更新されているので、是非ご確認ください。
新たな福岡の魅力を詰め込んだこのスープを、ぜひ皆さんも試してみてください。