大丸福岡天神店が11年ぶりにリニューアル
大丸福岡天神店が2026年5月から秋にかけて、食品フロアの全体をリニューアルすることが発表されました。これまでの店舗を大きく変身させるこのプロジェクトは、今回のリニューアル第一弾として、様々な新しいブランドが登場します。特に注目なのは、焼菓子専門店『TEA BREAK』の九州初出店です。
九州初出店!TEA BREAK
6月17日にオープンする『TEA BREAK』は、コク深いバターの香りが漂う焼き菓子専門店です。日常の中でゆったりとしたティータイムを楽しむことをテーマに、オートミールクッキーやサクサクのパイ、豊かなバターの味わいが特徴的なサブレやガレットブルトンヌなど、素材の持ち味を活かした焼き菓子を提供します。
特におすすめなのは、6種のクッキー・パイ・サブレを詰め合わせたギフト缶(27個入)で、税込3,240円で多彩な食感を楽しむことができます。進物や贈り物としても最適なアソートです。自宅でのティータイムをもっと楽しくしてくれるアイテムが揃っています。
リニューアルオープンする名店
今回のリニューアルには、40年以上も愛されている名店が続々と登場します。中でも、創業95周年を迎える『モロゾフ』は、神戸トアロードのチョコレートショップとしてスタートし、今や全国的に知られるスイーツブランドです。『モロゾフ』の新商品、あまおういちごを使ったラングドシャ(ホワイトチョコレートサンド)は、特に福岡の魅力を引き立てます。
さらに、ベルギーの素材にこだわった洋菓子店『マヌカンピス』も新たにリニューアルし、福岡名物あまおういちごを使ったスイーツを展開。濃厚なチョコクッキーに挟まれたあまおうMショコラサンドが人気となるでしょう。
また、400年の歴史をもつ千鳥屋の『千鳥饅頭総本舗』もリニューアルオープン。地域の特産物を活かした新商品が充実し、品揃えがますます豊かになります。特に、あまおう苺や八女茶を使った「九州パラダイスシリーズ」は必見です。
地元に愛されるための改装
今回の改装は、福岡市が全国屈指の成長都市として発展する中で、変化する街のニーズに応えるために実施されます。特に九州最大の繁華街である天神エリアで、より多くのお客様に支持される店舗を目指しています。
改装後は、食品フロアの規模が拡大し、市内百貨店最大級の50ブランドが集結。また、いちごをテーマにしたセクションや、ベーカリーエリアも充実したラインナップです。地元の九州ブランドはもちろん、全国から話題の新ブランドも集まります。
まとめ
大丸福岡天神店のリニューアルは、単なる店舗の刷新を超え、九州の魅力を感じる新たな食文化の発信地となることを目指しています。これから訪れる人々に、特別な美味しさと感動を提供する場として期待が高まります。6月のオープンを待ちわびながら、新しい味わいをぜひ体験してみてください。