新進気鋭のアーティスト、辻井くぬえの新たな挑戦
2025年の「SUMMER SONIC」出演を目指し、オーディション「出れんの!? サマソニ!?」を勝ち抜いた新進気鋭のソロアーティスト、辻井くぬえ。彼女は、8月の「SONICMANIA」でのパフォーマンスを果たしたばかりですが、新曲『Pulse Wave』の配信を1月28日(水)から開始しました。この楽曲では、自らの内面を言葉にできずにいる主人公が、大きな出会いや憧れを通じて「変わりたい」と認識していく過程が描かれています。
音楽の新境地を拓く『Pulse Wave』
『Pulse Wave』は、従来のロックやシンセウェーブ、さらにはハイパーポップまで、多彩な音楽スタイルを融合させた作品です。特に、曲調には内側で揺れ動く感情を映し出すようなビートが特徴的で、聴く人に深い感動を与えます。マスタリングは著名な砂原良徳が手掛けており、そのクオリティの高さにも注目が集まっています。
彼女の音楽は、自然由来の電子音を巧みに取り入れた壮大なサウンドスケープによって、一種の没入感を与えることができる特徴があります。聴く者にとって、自身の経験や感情と重ね合わせやすい、非常に親密な体験を提供しているのです。
自主企画イベント『遷移帯』の開催
更に、辻井くぬえは4月11日(土)に恵比寿KATA(LIQUIDROOM 2F)にて自主企画イベント『遷移帯』の開催を発表しました。このイベントは、昨年12月に下北沢THREEで行われた第1弾の成功を受けて行われる第2弾となります。今回はゲストアクトとして2組のアーティストが参加予定であり、詳細は今後発表されるとのこと。この公演は対バン形式で行われるため、ファンにとって新たな発見の場となることでしょう。
イベント開催に向けて、チケットの販売もすでに始まっています。チケットに関する詳しい詳細や購入は、公式リンクからご確認いただけます。
辻井くぬえのプロフィールとさらなる展望
辻井くぬえは、2002年生まれのアーティストで、2022年から本格的に音楽活動を開始しました。彼女の音楽は、ロックからシンセウェーブ、ハイパーポップなど、幅広いジャンルをJ-POPに取り入れた独自のスタイルが特徴です。また、映像やアート、プログラミングにも精通しており、音楽以外のクリエイティブ活動でも目を引く存在です。
今後も彼女の活動から目が離せません。ぜひ、彼女のInstagramやTikTok、YouTubeなどのSNSをフォローして、最新情報をキャッチしましょう。これからますます進化していく辻井くぬえの音楽とパフォーマンスに、ぜひご注目ください!
リリースおよび公演情報
辻井くぬえ 3rd Single「Pulse Wave」
2026年1月28日(水)配信リリース
楽曲配信リンク
2026年4月11日(土)
恵比寿KATA(LIQUIDROOM 2F)
辻井くぬえ pre. 「遷移帯」 vol.2
OPEN 18:30 / START 19:00
出演:辻井くぬえ/and more
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