レコレール Grammy Now & Thenに耳を傾けながら、心躍る音楽の旅へ出かけましょう。音楽業界の最高峰イベント、グラミー賞の輝かしい歴史を名曲に寄り添って振り返る特別企画が、FMラジオ番組『レコレール』で放送されます。この企画は、グラミー賞に関する様々な魅力を余すところなくお届けし、リスナーの皆さんにとって新たな発見が満載です。
Japan FM Networkが制作したこの番組は、月曜から木曜日の13:30から15:55の時間帯に、全国27局で放送されます。特に注目なのが、2026年2月2日(月)午前に開催される第68回グラミー賞の結果発表に合わせ、音楽シーンの変遷を年ごとに振り返るコーナーです。番組内では、1960年代創設期から80年代、90年代、そして2000年代以降に至るまで、各年代の音楽がどのように進化してきたのかを、様々な名曲を通じて深く掘り下げていきます。
例えば、初日の放送では創設期から1970年代に焦点を当て、グラミー賞の幕開けや、ロックやソウルが黄金期を迎えた背景を明らかにします。また、翌日はMTVの影響で音楽と映像が融合した1980年代、さらにその次の日にはオルタナティブ・ロックやヒップホップの躍進があった1990年代について、そして、最終日にはデジタル化が進展した2000年代以降の新たな音楽スタイルを取り上げる予定です。
特に15時のコーナーでは、番組DJのShaulaさんと鬼頭由芽さんが登場し、彼女たちの独自の視点から「オリジナル・アワード」を発表します。このアワードでは、グラミー賞では見ることのできない名演や忘れられた瞬間に焦点が当てられますので、普段とは違った視点で音楽の魅力を味わうことができます。
さらに、リスナーの皆様には嬉しいプレゼントも!番組を聴いていただいた中から抽選で4名様に、音楽サービスでも使えるAppleギフトカード5,000円分が当たります。応募方法は番組内でお知らせしますので、お楽しみに。グラミー賞の歴史と名曲を楽しみながら、応募のチャンスも広がります。
『レコレール』は地上波放送のほか、radikoでのタイムフリー再生、さらにプレミアムサービスを利用すればエリアフリーでの視聴も可能です。今週の放送をお見逃しなく、ぜひラジオを通じて音楽の歴史を感じてください。