新潟のこども食堂支援
2026-04-09 12:16:20

サーモスが新潟のこども食堂に調理器具を寄贈

新潟県のこども食堂に寄贈されたサーモスの調理器具



2026年3月19日、新潟県庁で行われた贈呈式において、サーモス株式会社は新潟県内のこども食堂に調理器具を寄贈しました。寄贈されたのは、サーモスのフライパンと真空保温調理器シャトルシェフで、これにより地域の子どもたちの生活支援に向けた具体的な取り組みがスタートしました。

地域のニーズに応えるこども食堂



新潟のこども食堂は、食事提供とともに地域の子どもたちが安心して過ごせる居場所の役割を果たしています。しかし、近年の食材高騰などにより、運営面で苦労があるのも事実。そのため、サーモスが寄贈した調理器具は、少ないコストで効率よく料理を提供する手助けとなります。サーモスは、特に地域の状況に配慮し、調理器具の選定を行ったとのことです。

フライパンとシャトルシェフの特長



サーモスのフライパンは深型で、一度に多くの料理が作れるのが特長です。調理時間の短縮や火にかかる時間の短縮は、安全性向上、ガス代や電気代のコスト削減にもつながります。また、真空保温調理器シャトルシェフは、余熱でじっくり火が通るため、特に手間がかからず、地域のボランティアやスタッフの負担を軽減します。これにより、子どもたちとのコミュニケーションも増えることが期待されます。

小池代表の感謝の言葉



新潟こども食堂・居場所ネットワークにこねっとの代表、小池由佳氏は、寄贈に対する感謝のコメントを寄せました。「この寄贈は、こども食堂を運営される皆様への大きな支援となります。サーモス様の思いやりに感謝し、これからも地域の支援活動を続けていきたい」とのことでした。

後藤常務取締役のメッセージ



サーモス株式会社の常務取締役、新潟事業所長である後藤亨氏は、「地域貢献を支援することができて嬉しいです。私たちのフライパンとシャトルシェフが子どもたちの笑顔を呼び起こす手助けになることを願っています。」とメッセージを贈りました。

寄贈された調理器具の活用



贈呈式後には、地域の「地球の子供食堂と宿題 Cafe ひがしく店」において、寄贈された調理器具を利用したメニューが提供されました。地域の子どもたちとの温かい交流の場が生まれ、幸せな時間が流れました。

サーモスの企業理念



サーモス株式会社は、1904年にドイツで創業し、世界初のガラス製魔法びんをはじめ、多彩な製品を展開するグローバル企業です。環境にも配慮しつつ、人々に快適なライフスタイルを提供することを目指しています。今回のこども食堂への寄贈も、その企業理念の一環として行われたものです。


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