染舞(SEMBU)始動
2026-09-09 18:33:12

新たな舞「染舞(SEMBU)」発表、2026年の本格始動に向けて

新たな舞「染舞(SEMBU)」が2026年9月に本格始動



染舞株式会社(本社:東京都渋谷区/代表:染川重樹)は、2026年9月より新しい舞「染舞(SEMBU)」の本格的な発信を始めることを発表しました。「舞い染め寿ぎへ」をコンセプトに、舞作品や映像、様々なアート活動を通じて、国内外にその魅力を伝える予定です。

染舞(SEMBU)とは


「染舞」とは、染川重樹が約10年間にわたり歌舞伎の世界で培った経験を元に、ストリートダンスや日本舞踊と融合させた新しい舞です。特に、伝統的な歌舞伎の精神と現代的なストリートダンスの躍動感が一体となることで、全く新しい表現を生み出しました。この舞は、観る人の心だけでなく、舞台全体の空気や流れる時間までも染め上げることを目指しています。

舞い、染め、寿ぎへ


「寿ぐ」とは、相手の存在や人生を讃える行為です。染舞はその思想を大切にし、言葉に頼らず、身体の動きで喜びや悲しみなどを伝えます。この舞の背後には、古来より日本に息づく言霊の力があり、身体によって「寿ぐ」ことを目指しています。「舞い、染め、寿ぎへ。」という言葉には、喜びだけでなく、人生のあらゆる側面を包み込み、最後は祝福へとつなげる意図があります。

染川重樹(SHIGEKEY)の経歴


染川重樹は神奈川県出身で、10代でストリートダンスに目覚めた後、プロダンサーとして舞台やアーティストのバックダンサーを務めました。20代には役者へ転身し、舞台作品やNHK大河ドラマ『八重の桜』などに出演。その後、日本舞踊を学び、30代で歌舞伎の世界に入門し、10年にわたって活躍しました。これらの異なる経験が「染舞」の誕生に大きく影響しています。

2026年9月の公式Webサイトリニューアル


本格始動に向けて、染舞の公式Webサイトもリニューアルされ、活動や作品情報を伝える中心的なプラットフォームとなります。また、公式SNSを通じて、より多くの人々にその世界観を届けていきます。新たに発表される作品や映像も含め、染舞の情報は随時更新される予定です。公式サイトはこちらからアクセスできます。

国内外への広がり


染舞は、国内メディアだけでなく海外への発信も視野に入れています。また、舞台や映像、他のクリエイティブな表現とのコラボレーションを通じて、より多くの人にその魅力を体感してもらえる機会を増やしていく方針です。

代表・染川重樹のコメント


「舞い、染め、寿ぎへ。」というメッセージには、人々の存在や人生を祝福するという強い願いが込められています。自らの多様な表現の経験を通じて、「染舞」という新しい形を築いていく決意を表明しています。国内外の皆様に、ぜひ「染舞」の魅力を体感していただきたいと考えています。

まとめ


染舞株式会社が提案する新たな舞「染舞(SEMBU)」は、伝統と現代の架け橋を目指し、多様な文化の融合を楽しむ新しい体験をもたらします。2026年9月からの本格始動を心待ちにしつつ、新たな舞の世界をご期待ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: 染舞 SHIGEKEY 舞台パフォーマンス

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。