和歌山の5本指ソックスブランド『knitido』が新たなブランドコンセプトを披露!
日本のものづくりの魅力を体現する5本指ソックスブランド、
『knitido(ニッティド)』がこのたび、ブランド名を新たにし、魅力を一新します。本記事では、その背景や新たなコンセプトについて詳しくご紹介します。
ブランドの誕生と歩み
『knitido』は1978年に創業したニッティド株式会社によって運営され、早くも45年の歴史を持ちます。創業以来、5本指ソックスのパイオニアとして、選りすぐりの素材を使用し、職人の手仕事を融合させて製品を届けてきた実績があります。技術面では特許を取得した先進的な編み技術が特徴で、履き心地を追求する姿勢が多くの支持を呼びました。
近年では、健康志向のニーズやウェルネス市場の拡大が進んでおり、足元の健康と機能性への関心が高まっています。これを受けて、『knitido』はより多くの人々にブランドの価値を伝えることを目指し、ブランドリニューアルを実施する運びとなりました。
ブランド名変更と新しいビジョン
この度のリブランディングでは、ブランド名を
『knitido+』から
『knitido』へと変更し、さらにビジュアルやロゴ、ブランドカラーも一新します。これにより、ブランドの本質がシンプルに伝わり、より広範囲の人々に親しまれることを目指します。
新たなミッションとして「健やかな歩みを編んでいく」を掲げ、ブランドビジョンは「自分の一歩を踏み出せる会社」と定義しています。この理念に沿って、足元から人々の日常を支える存在を目指すことが示され、健康的なライフスタイルのサポートに力を入れていく所存です。
商品スタイルの刷新
新たな商品スタイルは、
「Comfort」「Balance」「Support」という3つのカテゴリーに分けられています。それぞれのスタイルが日常生活にどのように寄与するのかを見ていきましょう。
このシリーズは、足指からかかと、ふくらはぎをやさしく包み込む設計により、快適さを極めています。豊富なデザインとカラーが日々の生活を華やかにし、心地よい時間を提供します。
足裏は身体の土台です。このスタイルはエアークッション技術を取り入れ、足裏アーチを支える設計がポイント。立ったり走ったりする動きをさらに快適にしてくれます。
足裏への衝撃を考慮した設計がなされており、自然な動きをサポートします。アクティブなシーンにぴったりで、誰しもが心地よく利用できる状態を追求しています。
代表メッセージ
代表取締役の
井戸端 康宏氏は、創業理念に基づき、今後の展開と企業の成長を見据えた思いを語ります。「ひとのやらないこと、やれないことをやる」という精神は、創業以来変わらず、さらに未来に向けたチャレンジを続けていく所存です。
井戸端氏は、かつて「5本指ソックスの伝道師」として国内での普及に努めた自身のお父様の意志を受け継ぎ、海外市場への拡大を目指す意義を感じています。新しいブランド名の意味に込められた想いを体現し、これからも進化し続ける『knitido』にご期待ください。
これからの展望
公式オンラインストアおよび企業サイトが2026年4月18日にリニューアルされる予定です。足元から日常を整えるコンテンツの発信や、国内外での展開など、新たな取り組みが目白押しです。
業界に新風を吹き込む『knitido』が、また新しい歴史を刻む瞬間に、ぜひ立ち会いましょう!