福岡での待望の音楽フェス、遂に詳細発表!
2026年6月27日(土)、福岡の「みずほPayPayドーム」で開催される「SBI MUSIC CIRCUS FUKUOKA -Beat Drop- partner with SoftBank HAWKS」の第一弾アーティストが発表されました。この音楽フェスは、福岡ソフトバンクホークスとの共催によって実現し、2018年から続く音楽イベントの新しい形として注目を集めています。
フェスの魅力
「MUSIC CIRCUS FUKUOKA」は、若年層を中心に多くの支持を受け続けてきました。今回始動する「SBI MUSIC CIRCUS FUKUOKA -Beat Drop-」は、特にHIPHOPをメインに据え、圧倒的なライブパフォーマンスと演出を追求した、深く音楽を体感できるオールナイトフェスが特徴です。音楽ファンなら必見のイベントになること間違いなし!
出演アーティストの紹介
Headliner: ¥ellow Bucks
¥ellow Bucksは、岐阜県高山市出身のラッパーで、16歳の時にキャリアをスタート。彼のユニークなスタイルと高いラップスキルは、アメリカでの経験に影響され、2020年に「ラップスタア誕生 Season 3」での優勝をきっかけに脚光を浴びました。現在では数多くの作品をリリースし、特に地元・東海エリアでの支持を集めています。
G-k.i.d
神奈川県川崎市出身のG-k.i.dは、中学時代に結成したヒップホップクルー「BAD HOP」のメンバーとしても知られています。BAD HOP解散後は、ソロアーティストとしても活躍し、リアルなストリートの世界観を反映したリリックとメロディアスなフローでシーンに圧倒的な存在感を放っています。
GUNSO
和歌山を拠点に活動するラッパーグループ「GUNSO」は、MIKADO、HARKA、ENELの3人から成り立ち、彼らの新しいアルバムには、多彩なプロデューサーが参加しています。彼らの楽曲は、仲間との成長をテーマにしたメッセージが込められています。
JP THE WAVY
湘南出身のJP THE WAVYは、2017年にデビュー曲が2000万回以上再生され、瞬く間にヒップホップ界を震撼させました。2021年には映画のサウンドトラックにも参加し、国際的な活躍を見せています。
Vingo
元「BAD HOP」のメンバーであるVingoは、現在ソロアーティストとしても精力的に活動しています。彼は等身大の感情を音楽に落とし込み、多くのリスナーから支持を受けています。
7
和歌山県出身の7は、独特の個性と実力派フィメールラッパーとして注目されています。彼女は多彩な表現を駆使し、国内外から高い評価を得ています。
DJ CHARI & DJ TATSUKI
ヒップホップDJとして確固たる地位を築くDJ CHARI、そしてそのスタイルを受け継ぐDJ TATSUKIのペアは、最新の音楽を楽しませてくれることでしょう。
チケット情報
チケットの一次先行販売が2026年3月6日から始まります。早割料金は男性8,800円、女性4,400円です。入場時に別途ドリンク代が必要です。
ブライト・エンターテインメント!
このフェスは、音楽だけでなく、美食やファッション、さらには地域文化まで融合させた体験を提供します。音楽フェスの定番となることで、福岡の地域経済にも大きな貢献をするでしょう。
最後に
「SBI MUSIC CIRCUS FUKUOKA -Beat Drop-」は、間違いなく新しいエンターテインメントのランドマークとなるはずです。音楽ファンなら見逃せないこのイベント、詳細は公式Webサイトでチェックしてください。今から始める準備で、特別な夜を一緒に楽しみましょう!