春を感じる和の美味しいひととき、明治記念館「羽衣」の魅力
東京都港区に位置する明治記念館のレストラン「羽衣」では、春の訪れを満喫するための特別メニューが、令和8年2月に登場します。この時期しか味わえない美しい料理の数々を通して、贅沢な時間をお過ごしください。
彩り豊かな春のメニューが登場
「羽衣」では、春を意識した3つの特別メニューを用意しています。彩り豊かで季節感あふれる食材料理を通じて、食卓に春の息吹を感じていただけます。
1.
梅見会席 (12,000円・税サ込)
2.
春の梅会席 (6,000円・税サ込)
3.
梅見弁当 (3,500円・税込)
各メニューは、2月1日から始まります。まず、ディナーの「梅見会席」は、前菜からデザートまで、春の食材をふんだんに使った豪華な内容。また、平日限定のランチ「春の梅会席」では、手軽に春を感じる贅沢な味覚を楽しむことができます。
抜群の食材と技術
ディナー「梅見会席」
この会席料理には、旬の食材をセンスよく配置した前菜が並びます。公魚の南蛮漬け、フォアグラムースの最中、そして和牛サーロインステーキなど、日本料理の真髄を堪能できる理由は、熟練した職人による手仕事にほかなりません。また、天麩羅も軽やかな衣の食感が絶妙で、何度も食べたくなること請け合いです。全体的に春の風情を感じさせる美しい盛り付けは、一目見た瞬間に心に残ります。
平日ランチ「春の梅会席」
昼食には、豪華な食材を使用したランチコースをどうぞ。このメニューも春を意識して構成されており、手づくりの小鉢から握り鮨まで、多彩な味わいが楽しめます。お手軽な価格ながら、十分に満足できる量と質が魅力的です。
テイクアウトも便利な「梅見弁当」
忙しい方やお花見にもぴったりな「梅見弁当」は、豪華な内容ながら手軽に持ち帰ることができます。お弁当の中には、季節の彩りが感じられるおいしい料理が詰め込まれていて、自宅やピクニックでも楽しむことが可能です。オーダーしてから調理されるため、出来立てを楽しめるのも嬉しいポイントです。
明治記念館「羽衣」について
明治記念館自体も歴史ある場所で、1881年に建設され、大日本帝国憲法の制定に関わる重要な会議の場でもありました。今に至るまで、多くの歴史的な行事が行われてきたため、ただ食事を楽しむだけでなく、古の歴史にも触れることができます。
アクセスについて
明治記念館へのアクセスは、JR中央線や地下鉄など、複数の交通機関が利用可能です。信濃町駅から徒歩3分、青山一丁目駅からも徒歩6分と便利な立地にあります。駐車場も完備されているので、お車での訪問も安心です。
春を感じる和の美味しい体験ができる明治記念館「羽衣」と共に、特別なひとときを過ごしませんか?お友達やご家族との素晴らしい食事の時間を楽しんでください。