京都祇園 茅乃舎
2026-05-12 12:48:25

歴史ある京都祇園に新たに誕生しただし専門店「茅乃舎」

歴史ある京都祇園に新たに誕生しただし専門店「茅乃舎」



2026年6月11日、京都・祇園にオープンする「京都祇園 茅乃舎」は、だしの文化を五感で楽しむことができる新しい旗艦店舗です。福岡県糟屋郡に本拠を置く久原本家グループが手がけるこのお店は、日本の食文化を歴史ある京都から発信する拠点としての役割を担っています。

1階:限定商品と暮らしを彩る道具



1階に広がるフロアでは、京都限定の商品を含む様々なだし関連商品が並びます。特に目を引くのは、しば漬けや湯葉といった京都の特色を活かしたお土産にピッタリなアイテムです。お湯を注ぐだけで楽しめる「だし茶漬け」や、湯葉をトッピングした「湯葉にゅうめん」など、簡単に本格的な味を楽しめる商品が揃っています。

また、「一汁一菜」をテーマにした器や道具も数多く取り扱っており、日常の食卓を彩ってくれる商品が豊富です。特に名窯の今右衛門窯や鹿児島睦氏が手がけた豆皿は、テーブルセッティングに華を添えるでしょう。

2階:だしの魅力を体感できる場所



2階は、福岡の「御料理 茅乃舎」の分店として、だしにこだわった料理を提供します。昼には「うどん」が主役のメニューを用意し、昼食を訪れる人々に京都ならではの味を楽しんでもらうことを目指しています。また、夜は「京 十穀鍋」という新メニューをお楽しみいただけ、昆布だしや黒豆を加えた創作鍋が提供されます。

さらに、だしの香りや味わいの違いを体感できるワークショップも企画されており、参加者は自らだしを作って味わうことができる素晴らしい機会となっています。

お土産にぴったりな商品群



「京都祇園 茅乃舎」では、観光客にも地元の方にも愛される商品が揃っています。しば漬けとだしを組み合わせた「だし茶漬け」や、湯葉を使った「にゅうめん」は、特に人気の高いラインナップです。また、宇治抹茶を使用した和風だしスープなど、京都らしさが詰まった商品も魅力的です。

店舗情報とデザイン



「京都祇園 茅乃舎」の外観は、伝統的な町家様式を採り入れた一軒家として設計されています。内部には自然素材であるヒノキを豊かに使用し、来店者を温かく迎える雰囲気が漂います。建築家の隈研吾氏が監修したデザインは、洗練された美しさを提供し、居心地の良い空間を生み出しています。

「京都の食文化を未来に繋ぐ」というミッションのもと、地域の人々に愛される店舗を目指す「茅乃舎」。ぜひ、お立ち寄りいただき、その魅力を五感で感じてみてください。


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