「変わり目ごはん」を楽しもう
2026-09-10 11:00:41

五季そうさまプロジェクトが提案する新しい食習慣「変わり目ごはん」とは

夏と秋の間の新しい食習慣「変わり目ごはん」



味の素株式会社は、長引く夏と寒暖差が特徴の五番目の季節「まだなつ」に対応するための新しい食スタイル『変わり目ごはん』を提案しました。今年で2年目を迎えるこの『変わり目ごはん』は、使う食材をそのままに、ねらいどおりのメニュー構成を可能にするアイディアが特徴です。

「五季そうさまプロジェクト」とは?



日本特有の四季は、気候変動の影響を受けて変わりつつあります。そんな中での昨年、味の素が発足したのが「五季そうさまプロジェクト」。これは、食文化をビジュアルに融合させて、季節の変化に適応した新たな食体験の提供を目的としています。

「変わり目ごはん」の目的



このプロジェクトは、長期間続く暑さや秋に向けての寒暖差が食生活に及ぼす影響に着目。実際に、アンケート調査によると、「まだなつ」において多くの人々が「献立を決めるのが難しい」と感じており、特に寒暖差が影響を及ぼしていることが分かりました。これらの声に応えるための解決策が『変わり目ごはん』です。

献立の悩みを解決



この新しい食習慣は、同じ食材を使いながらも、調理の直前で「さっぱり系」と「スタミナ系」を柔軟に切り替えられることを特徴としています。日々の気温や自分の気分に応じて献立を自由に変え、利便性を高めます。暑さで食欲が失せた日には軽やかなレシピを、寒さを感じる日には栄養価の高いスタミナ系を楽しむことができるのです。

具体的なレシピ例



料理人の東山広樹さんが監修した多彩なレシピも登場。旬の秋食材を活かしながら、例えば野菜や肉を使った簡単なレシピが紹介されています。なすや豚ひき肉を使った「なすと豚ひき肉の地層蒸し」や、きのこと豚バラ肉を使った「豚きのこドームの“だしおろし”ぶっかけ」など、味わい豊かで楽しめる料理が盛りだくさん!

コラボレーションの魅力



さらに、紀文食品とのコラボによって、「まだなつ」に最適なレシピが増える点も魅力的。駆使するのは、例えばThe SURIMIと名付けられた食材を使用した料理など。これによって、より多彩に食の楽しみを見出すことができます。

最後に



気候改革が進む現代において、これまでにない食の選択肢が求められています。「変わり目ごはん」は、ただの食事を越え、日々の生活に彩りをもたらしてくれる新しい提案を実現します。この秋、ぜひ皆さんも「変わり目ごはん」を体験してみてはいかがでしょうか?


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